Prime Try Before You Buyの使い方:自宅でシューズを試着してみた

ネット通販でランニングシューズを購入したいけどフィットしなかったら怖い…。と悩んでいる方は、アマゾンのプライム会員向け試着サービスがおすすめ。まずは自宅で試着、それから購入・返品を決められるので安心だ。

New Balance FuelCell RC ELITE v2

今回、試着サービスで注文したのはニューバランスの最速マラソンシューズ「FuelCell RC ELITE v2」。25.5cmと26.0cmで迷ったので、両方注文して履き比べてみた。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

アマゾンの試着サービス

ネット通販のアマゾンに「Prime Try Before You Buy(プライム・トライ・ビフォー・ユー・バイ)」という試着サービスがある。もともと「Prime Wardrobe(プライム・ワードローブ)」の名称で展開していたが、2021年10月から新名称に変わったばかり。

洋服や靴などのファッションアイテムを選ぶ際、実店舗であれば試着してから購入を決められる。しかしネット通販だとそれができない。ネットで購入(課金)→自宅で試着→いらないものを返送(返金)という流れが一般的だと思う。

Prime Try Before You Buy」は、ネットで注文→自宅で試着→欲しいものを購入(課金)→いらないものを返送という流れになり、自宅で試着してから購入を決められるのが最大の特徴だ。

使い方

  1. 気になる商品をまとめて注文(1回6点まで)
  2. 自宅で試着(期間は1週間)
  3. 購入したい商品を選択
  4. いらない商品を返送

自宅に商品が届いてから1週間以内に試着して、購入したい商品を選ぶ。するとその分の代金だけクレジットカードに課金される。

いらない商品は発送時の箱に戻し、同梱された着払い伝票を使って返送する。着払いなので返送料は無料。

注意点

  • Amazonプライム会員が対象
  • クレジットカードが必要
  • 商品は大切に取り扱う

プライム会員しか利用できないので、まだ会員でない人は30日間の無料体験に登録して試してみよう。

支払い方法はクレジットカードのみで、デビットカードやギフト券、着払いやコンビニ払いは使えない。

試着の際には、実店舗で試着する時と同じように商品を大切に取り扱おう。商品タグを取ったり、汚したりすると返品できなくなる。

気になるシューズを注文

実際にランニングシューズのフィッティングで「Prime Try Before You Buy」を使ってみたので、その流れを詳しく紹介する。

今回購入したのは、ニューバランスの最速マラソンシューズ「FuelCell RC ELITE v2」。初代モデルを愛用しているので、その後継モデルの「v2」が欲しくなるのは時間の問題だった。

定価28,600円のシューズとなれば、ちゃんと試着してフィッティングをしっかり見極めたい。幸い「Prime Try Before You Buy」の対象商品だったため、試着サービスを利用することにした。

価格の下に表示される「prime try before you buy」を有効にすると、試着サービス専用の注文ボタンが表示される。「カートに追加して無料試着」を選択すると、試着サービス専用のカートに追加される。

今回はメンズ26.0cmとメンズ25.5cmの2足を注文。ランニングシューズ選びではいつもこの2サイズで迷うので、実際に試着してから購入を決めたい。

注文を確定すると商品が発送される。この時点での請求額は0円。

まずは自宅で試着

注文の翌日に商品が自宅に届いた。

箱の中には、注文どおり2箱入っている。

使い方を分かりやすく解説したパンフレットが付いてくるので、初めての人はしっかり読んでおこう。

そして、返送用の着払い伝票と返品票も同梱されている。

そして、ランニングシューズを試着。まだ返品する可能性があるので、試着の際には商品タグを取らず、屋内で試し履きをして、丁寧に取り扱おう。

2足履き比べてみた結果、メンズ26.0cmを購入することに決めた。やや細身のタイプなので、大きめのサイズの方がつま先周りに余裕を持たせることができる。こういう感覚的な部分は実際に履いてみないと分からない。

欲しいシューズだけ購入

どれを購入するか決めたら、Amazon.co.jpの注文履歴ページで購入・返品の手続きを行う。商品が自宅に届いてから1週間以内にこの手続きを行う必要がある。

それぞれの商品に「購入」「返送」「交換」の選択肢があるので、該当するものを選ぶ。今回は1足を購入、もう一足を返品するので、1足分の代金しかかからない。

手続きが完了すると、後は購入しないシューズを返送するだけ。

いらないシューズは返送

いらないシューズは発送時の段ボールに戻して梱包する。段ボールの上部の裏側には両面テープが付いており、返送用の箱として再利用できる。

そして同梱されていた着払い伝票を貼り、送り主の情報を記入する。後は集荷をお願いして宅配業者の方に取りに来ていただくか、自分でコンビニに持ち込んで発送すればOK。

購入前に試着できて安心

今回は自宅にいながら、欲しかったランニングシューズを履き比べることで、自分にぴったりの1足を購入することができた。

アマゾンに限らず、服やシューズなどのファッションアイテムは返送料を無料にしているサービスは少なくない。ただ、一度購入してから返品する必要があるので、試着用にまとめて注文すると、クレジットカードの利用額が大変なことになる。

例えば、今回僕が試着した「FuelCell RC ELITE v2」だと、2足の注文で5万円、色違いなどを含めて4足の注文で10万円になってしまう。

その点「Prime Try Before You Buy」は試着してから購入を決められるし、購入するまでクレジットカードに課金されないので安心だ。

気になるシューズを検索してみよう

試着サービス対象の商品は「Prime Try Before You Buy」のページで検索できる。

もしくは、アマゾンで気になる商品を検索して、検索フィルターで「Prime Try Before You Buy」の対象商品を絞り込むこともできる。

例えば、僕のお気に入りのミズノの「ウエーブライダー25」を検索して絞り込むと、試着サービスの対象であることが分かる。

関連情報

書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

New Balance FuelCell RC ELITE v2

今回、試着サービスで注文したのはニューバランスの最速マラソンシューズ「FuelCell RC ELITE v2」。25.5cmと26.0cmで迷ったので、両方注文して履き比べてみた。

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