アミノプロテイン レビュー:飲みやすいスティックタイプ

水と一緒に直飲みできる「アミノバイタル アミノプロテイン」を紹介する。1本で4gのたんぱく質を配合。スティックタイプで携帯しやすく、運動の後に手軽にプロテイン補給ができる。

アミノバイタル アミノプロテイン 30本入パウチ

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

飲みやすいスティックタイプ

今回紹介する味の素の「アミノバイタル アミノプロテイン」の特徴は以下のとおり。

  • スティックタイプのプロテイン補給食
  • シェイカー不要で水と一緒に飲める
  • 1本(4.3g)にたんぱく質4gを配合
  • レモン、チョコレートなど4種類のフレーバー

最大の特徴は、シェイカー不要で水と一緒にそのまま飲んでプロテイン補給ができること。例えばレースや旅先でのランニングの後に「アミノバイタル アミノプロテイン」さえ持っていれば、タイミングを逃さずにプロテインが補給できる。

参考までに、以下は旧モデルのアミノプロテイン。旧モデルは飲んだ瞬間に口の中で瞬時に溶けてまとわりつくのが苦手だった。

一方で現行モデルの「アミノバイタル アミノプロテイン」は微粒タイプなので、口の中でゆっくり溶けて、口の中にまとわりつかず、後味もさっぱりです。旧モデルの問題点が見事に解消されている。

フレーバー(味)は以下の4種類から選べます。

シェイク不要でそのまま飲める

今回は、レモン味の30本入りパウチを選んだ。ソフトなパッケージ袋にスティックが30本入っている。

パッケージ袋は底が広くなっているので、このように自立する。開封してからスティックの収納袋としても使えるのが良い。

そしてこちらがスティック。

重さはわずか5g。軽くて場所を取らないので、ランニング中に持ち運んでもかさばらない。

アミノバイタル アミノプロテイン」は1袋(4.3g)に、4gのたんぱく質が含まれている。栄養成分と原材料は以下のとおり。

栄養成分エネルギー:16.8kcal、たんぱく質:4.0g、食塩相当量:0.01g、炭水化物:0.1~0.4g、脂質:0g遊離必須アミノ酸:3.3gアレルギー物質乳成分
原材料ホエイたんぱく(乳成分を含む)/ロイシン、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、フェニルアラニン、クエン酸、メチオニン、ヒスチジン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、トリプトファン、香料、着色料(V.B2)

アミノプロテインの評価

実際に「アミノバイタル アミノプロテイン」を飲んでみて気づいた点をまとめていく。

飲み方

パッケージの説明には「トレーニング後または1日の終わりなど1日1〜3回の摂取がおすすめです。水などの飲料と一緒にそのままお飲みください。」と書かれている。基本的には運動の直後に飲むのがおすすめだ。

運動の後に

基本的にインターバル走やロング走など、負荷の高い練習の後に飲んでいる。それ以外だと、最近は朝イチで行っている体幹トレーニングの後にも飲んでいる。運動の後のちょっとした「ご褒美」になりつつある。

開封しやすい

切り口の点線に沿ってサッと開封できるのが良い。

口の中でベトつかない

シェイカーで溶かす必要はなく、直接口に入れて、水などの飲料と一緒に胃に流むスタイル。中身は微粒タイプなので、粒が粗く、口の中でゆっくり溶ける。これが微粉だと口に入れた瞬間に溶けて、口の中にまとわりつくが、「アミノバイタル アミノプロテイン」はそれがない。

カシス味も購入

レモン味の在庫が底をついたので、カシス味も買ってみました!こちらも後味がさっぱりして飲みやすい。

関連情報

書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

アミノバイタル アミノプロテイン 30本入パウチ

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