別府大分毎日マラソン2020【ブログレポート】ちょっぴりエリートランナーの気分

2020.02.02 > 

今日は大分県別府市で、別府大分毎日マラソン(通称:別大マラソン)に参加してきました。早速、ブログレポートをお届けします!

別大マラソンとは?

別府大分毎日マラソンは、知る人ぞ知る上級者向けのマラソン大会。サブ3.5の完走タイムを持っていることが参加条件であり、日本全国から猛者どもたちが集結します。
市民ランナーなら一度は走ってみたいレースのひとつでもあります。
普通のマラソン大会と異なり、スタートブロックが厳格に区切られていたり、ランナー専用のIDがもらえたり、ちょっぴりエリートランナーになった気分が味わえます!

参加者数は約4,000人と少なめ。陸連登録済みでサブ3以上であれば誰でも参加できます。サブ3未満サブ3.5以上、または陸連未登録者は、「カテゴリ4」と呼ばれる最下位カテゴリに先着順でエントリーします。
今回僕は、サブ3ですが陸連未登録だったため、「カテゴリ4」のクリック合戦に参加し、出走権を勝ち取りました。

別府〜大分を駆け巡る


その名のとおり、別大マラソンでは大分県の別府市と大分市を行き来します。
別府といえば温泉が有名ですよね。マラソンを走ったついでに温泉めぐりをしたり、「別府地獄めぐり」などの観光が楽しめて一石二鳥!


コースは、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の前からスタートし、別府市に向かい別府湾沿いの道路を往復します。「うみたまご」まで戻ってきたら、今度は大分市内を往復し、最後は大分川沿いにある大分市営陸上競技場でフィニッシュ。

フラットなコースで走りやすいのが特徴です。海風が強い時もあるそうですが、今回はとても穏やかでした。

会場は別府からバスで10分

スタート会場の「うみたまご」は、別府市内からバスで10分ほどの場所にあります。

レース当日は、別府市内と大分市内から無料シャトルバスが運行しています。今回僕は、別府市内の北浜から乗りました。ホテルから徒歩1分なので楽でした。宿泊は北浜周辺の宿がおすすめです!

10分ほどで「うみたまご」に到着しました。

ここでは、カテゴリ毎に更衣室や待機場所が分かれています。最下位の「カテゴリ4」は、陸橋を渡って道路の反対側へ。

スタート地点で記念撮影。


スタートブロックは細かく区切られているので、早めにスタンバイして場所取りする必要はありません。

荷物は、自衛隊のトラックに預けると、フィニッシュ地点まで届けてくれます。

スタート30分前からスタートブロックに整列します。

ちなみに今回履いたシューズは、スケッチャーズの「GORUN RAZOR 3 HYPER」です。

コース攻略

ここからは、実際にコースを走ってみて気づいた点を紹介します。

スタート後

今回「カテゴリ4」という最下位グループからスタートしたこともあり、最初の2kmはかなり渋滞しました。普通に走っていると、ペースは4’45/kmぐらい。

10km付近

基本的にフラットなコースなので走りやすいですが、最初の折り返し点である10kmあたりは、ちょっとしたアップダウンがあります。
9kmあたり。海風が強い日は辛そう。幸い今日は穏やかでした。

第一折り返し地点。

10kmあたり。橋を渡ります。

中間地点

別府市内を抜けると、別府湾が一望できるエリアへ。ここが別大マラソンのコースで一番のお気に入りでした。

スタート地点の「うみたまご」に再び戻ってきました。

中間地点。今度は大分市内を目指します。

30km目前

25kmあたりから市街地に入ります。写真は「県立大分美術館」。

しばらくすると、大分川の横断する橋に差し掛かります。ずっとフラットなコースを走ってきたので、ちょっとしたアップダウンが脚にきます。

大分川を渡りきると、30km地点を通過します。ここからがフルマラソンの真骨頂。

35km付近

今日は2月初旬にしては日差しが強く、結構汗をかいたので水分補給はこまめにとりました。

乙津川を渡るために、アップダウンがもう1回。高低差は大したことないものの、前半がフラットコースだったのでちょっと辛い。

35km地点で第二折り返し地点でUターン。

ここから、大分川沿いにある大分市営陸上競技場を目指します。

レースの後で

今回の結果は、ネットタイム2時間58分4秒、グロスタイム2時間59分6秒でした。自分史上、歴代2位のタイムです。
以下はストラバのアクティビティ。クリックすると詳細が見れます。

33kmまでは、4’10/kmを切るペースで順調に走りました。34kmでガクッとペースダウンし、「今日はサブ3」は無理かなと諦めかけました。しかしラスト3kmで復活し、なんとかサブ3を死守しました。
また、今回は嬉しいことに、レースの途中で「ともさーん!」と3回もお声がけいただきました。お会いしたことも無いのに、ピンポイントで応援してくださるなんて、感謝の気持ちしかありません。中にはプラカードを用意して下さった方もいらっしゃいました。
この場を借りてお礼申し上げます!

レースが終わってからもカテゴリの区分けがあります。

「カテゴリ4」は、陸上競技場の隣にある体育館に誘導されます。こちらで預けた荷物を受け取ります。

無料シャトルバスで別府に戻ります。

さいごに

今日のレースは、先日亡くなった祖母のために走りました。ラスト3km、祖母が背中を押してくれた気がします。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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