千葉「鴨川」の走り方:シーワールド前のビーチランがおすすめ

先日、太平洋に面する千葉県鴨川市のビーチサイドを走ってきたので紹介する。コースは、海浜プロムナード〜東条海岸の往復6km。東条海岸は人が少なく落ち着いてビーチランが楽しめる。目の前に「鴨川シーワールド」があるので、水族館を訪れたついでに走るのも良し。

全館訪問取材 中村元の全国水族館ガイド 125

この記事の著者:とも(tomo)

マラソンブロガー。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

アクセス

千葉県鴨川市は、房総半島の南東に位置する。関東有数の水族館「鴨川シーワールド」や、心臓血管外科で世界的に有名な「亀田総合病院」などがある。

最寄駅は内房線と外房線の終着駅である安房鴨川駅。東京駅からは特急で2時間弱。

今回走ったビーチサイドは、安房鴨川駅から徒歩5分でアクセスできる。東口の前の道路を直進すれば、目の前に太平洋が広がる。「鴨川潮さい公園」を目印にすると分かりやすい。

コース

ビーチサイドは遊歩道が整備されているが、砂浜の上も走れる。今回は鴨川漁港から亀田総合病院までの片道3kmの直線コースを往復してきた。

海浜プロムナード

前原・横渚海岸沿いには「海浜プロムナード」と呼ばれる1.2kmの遊歩道が整備されている。

気分によって遊歩道を走っても良し、ビーチを走っても良し。

前原・横渚海岸は千葉有数の海水浴場・サーフポイントであり、「日本の渚百選」にも選ばれている。それよりも写真に写っているゴリラが気になる。。

砂浜の様子。ロードランナーからすると、柔らかくて走りづらい。

「海浜プロムナード」は待崎川まで。橋を渡って東条海岸へ向かう。

東条海岸

待崎川の近くの「汐入公園」。公衆トイレや水飲み場がある。

東条海岸はウミガメの産卵地でもあるらしい。一度見てみたい。

東条海岸は遊歩道と砂浜を行き来できる。前原・横渚海岸に比べると深水があり、波も高いので海水浴には向いてなさそう。代わりにサーファーを多く見かけた。

2021年7月時点では、遊歩道の一部が工事中のため一般道経由で迂回を強いられた。

こちらは海側から見た「鴨川シーワールド」。

「鴨川シーワールド」の前の砂浜の様子。早朝とはいえ、誰もいない美しい砂浜を貸し切り状態で走れるのは最高だ。

湿った砂の上なら足を取られずに何とか走れる。

毎朝こんなところでランニングできたら幸せだろうな。。

亀田総合病院の前で砂浜が途切れている。一般道を経由すればこの先も行けるが、今回はここでUターン。

お役立ち情報

東条海岸のもうひとつの見どころが、海岸沿いに咲く花々。7月の真夏でもこんな綺麗な花が咲いている。

全館訪問取材 中村元の全国水族館ガイド 125