体幹トレーニングを習慣化するために、僕がやった3つのこと

朝イチにやる、ご褒美を与える、効果を実感するの3つが、ランニングに必要な体幹トレーニングを習慣にするためのコツでした。

この記事では、これまで「体幹トレーニング」を習慣にしたくても出来なかった僕が、最近になって習慣化に成功した事例を紹介します。

あくまでも個人的な体験談ですが、何かを習慣にしたくても出来なくて悩んでいる人の参考になれば幸いです!

なぜ体幹トレーニングなのか?

きっかけは、『サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド』という本との出会いでした。

フルマラソンを2時間半以内で完走するためのトレーニングメソッドの中で、著者の諏訪通久さんが「体幹トレーニング」の重要性を説いています。

僕がランナーとして次のステップに行くためには、何が足りないのか?自分なりに考えて、たどりついた答えのひとつが、体幹を鍛えることでした。

本書に紹介されていた体幹トレーニングを試してみると、まったく歯がたたず、「これはいいかも!」と思いました。

しかし、長続きしないんですよね…。何度か「頑張ろう!」と思い立つのですが、いつも3日坊主で続けられませんでした。

そこで、別の方法を試してみることにしました。具体的には、以下の3つを心がけました。

  1. 朝イチにやる
  2. ご褒美を与える
  3. 効果を実感する

結果は、、、今のところ4週間継続できています!

1. 朝イチにやる

僕はランニングが好きなので、自然と習慣化できているのですが、体幹トレーニングはそうはいきません。

やるべき事だと分かっているけど、やる気が起きない。それが僕にとっての体幹トレーニングです。

では、どうすれば良いか?これは仕事でも同じなのですが、そういう類のやつは朝イチで片付けてしまうのです。

朝起きてすぐに、まだ頭がボーッとしている状態で、とにかく体幹トレーニングを始めます。しばらく続けていると、毎朝の儀式、ルーチンになり、続けることが苦ではなくなりました。

2. ご褒美を与える

朝イチのルーチンに、自分へのご褒美を加えることで、さらに継続しやすくなります。

体幹トレーニングを終えた後に、必ず「アミノバイタル アミノプロテイン レモン味」を飲むようにしました。

スティックタイプなので、そのまま水と一緒に飲めて、味も悪くない。むしろレモンのさっぱりした味で、口の中が爽やかになります。

3. 効果を実感する

何事でも習慣化する上で最も大切なのは、その効果を実感することだと思います。

体幹トレーニングを続けて3週間が経った頃、効果を実感することが2つありました。

ひとつは、ペースの速いスピード走で最後までバテなくなったこと。特に、背中や腕まわりの筋肉がしっかりと機能していることが実感できました。

もうひとつは、娘に「パパ、最近姿勢が良くなったね」と褒められたこと。これまで猫背がコンプレックスだったので、これは嬉しかったですね。

まとめ

以上、これまで「体幹トレーニング」を習慣にしたくても出来なかった僕が、最近になって習慣化に成功した事例を紹介しました。

朝イチにやる、ご褒美を与える、効果を実感するの3つが、ランニングに必要な体幹トレーニングを習慣にするためのコツでした。

一個人の体験談ではありますは、何かを習慣にしたくても出来なくて悩んでいる人の参考になれば幸いです!

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