ドライフルーツの美味しい食べ方。栄養素が不足しがちなランナーにおすすめです

2018.03.28 > 

僕は基本的に、他人に影響されやすい人間です。
テレビや雑誌で「これはイイ!」と勧められると、つい試してみたくなり、後先考えずに行動してしまうタイプ。
つい先日もランニング月刊誌を読んでいたら、ドライフルーツがランニングに良いという記事が目に留まりました。

ドライフルーツの栄養価は生の果物に比べて 10倍以上!!糖質、カリウムが豊富で、少量でもかなりの量の栄養素がとれるのだ。(『Running Style』2018年5月号

次の瞬間、アマゾンで「トロピカルフルーツミックス」をポチっていました。

ドライフルーツは栄養素が不足しがちなランナーにうってつけのスーパーフード!でも、そのまま食べるだけでは飽きると思うので、ドライフルーツのいろんな食べ方を試してみることにしました!

みの屋の「トロピカルフルーツミックス」

ちなみに今回 Amazonで購入したドライフルーツはこちら。
神戸のおまめさんみの屋 トロピカルフルーツミックス 1kg

税込価格1,890円でカスタマーレビューが 4.4と高評価だったのが決め手です(いずれも記事執筆時)。
原材料に使われているフルーツは全部で 6種類。原産地も表示されています。


塊だとわかりづらいので、それぞれひと粒ずつ取り出してみました。左からレーズン、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、クランベリー、グリーンレーズン。レーズンは黒だけかと思いましたが、緑色(グリーン)もあるんですね!

こういうミックス系のドライフルーツは、買って中身を見ると「レーズンばっかりじゃんっ!」とガッカリするケースもありますが「神戸のおまめさんみの屋 トロピカルフルーツミックス 1kg」はバランスよく配分されており、とても良心的だなと思いました。
このドライフルーツを作っている神戸のおまめさん「みの屋」という会社は、1948年創業の老舗のお豆屋さんです。ちょうど今年で創業 70周年を迎えるわけですね。

ロースターは遠赤外線セラミック焙煎機と遠赤外線付熱風流動焙煎機を商品の特性によって使い分けています。原料の選別から加工、包装、出荷まで、すべて社内で一貫作業していますので、安心してご使用いただけます。(Amazonの商品詳細ページより)

原材料の選別から出荷まで、すべて日本国内で作業している点も購入の決め手となりました。
さて、こうしてドライフルーツを 1kgドカッと手に入れたわけですが、かなりボリュームがありますし、そのまま食べ続けていたら確実に飽きてしまいます。
そこで、ドライフルーツのいろんな食べ方を試してみることにしました。

❶ おやつに食べる

最もシンプルなのがこれ。ポイントは小腹が空いた時のおやつとして食べること。ぼくは会社で仕事をしていると、16時過ぎにいつもお腹がグーグー鳴ります。大抵、コーヒーをがぶ飲みして紛らわすか、余計なお菓子を食べてしまうのですが、これからはドライフルーツで空腹をしのごうと思います。

ドライフルーツの良さは、持ち運びやすくて保存がきくこと。これなら小分けにして会社の引き出しに保管しておけます。
ドライフルーツには糖分がたっぷり含まれているので、疲れた脳にも効きそうですね。

❷ シリアルに混ぜる

これが一番王道かもしれません。ぼくは「フルグラ」のシリアルが好きで、週に1〜2回は朝食に食べています。レーズンなどのドライフルーツはすでにちょこっと入っているのですが、いつも物足りなく感じていました
そこでこのドライフルーツを混ぜてやるとちょうど良い感じに仕上がります。

ドライフルーツは水分が抜けているので堅いです。しっかりと歯で噛まないと飲み込めません。いつものシリアルにちょっとプラスするだけで、咀嚼力も鍛えられます。

❸ プレーンヨーグルトと一緒に

我が家の食卓にはヨーグルトもよく出てきます。特に花粉が飛び交う今のシーズン、ヨーグルトは花粉症予防に効くという噂を聞き、なるべく毎日食べるようにしています。

ぼくは明治「アロエヨーグルト」が好きですが、たまにプレーンヨーグルトにジャムを加えて食べることもあります。ジャムの代わりにドライフルーツを入れてみたら、奥深い、上品な甘みが加わりました。

❹ サラダにふりかける

ランニングを本格的に始めてから、野菜をなるべくたくさん食べるようにしています。特に意識しているのが生野菜のサラダ。毎日必ず一食はサラダを摂るように心がけています。
いつも同じ味だと飽きてくるので、ドライフルーツをふりかけてみました。

サラダにドライフルーツなんて、と思うかもしれませんがレーズンが入ったサラダとかありますからね。全然 NGではないです。

まとめ

いろんな食べ方を試してみて、長続きしそうなのはヨーグルトでした。
プレーンヨーグルトにドライフルーツをふりかけた様子は、まるで真っ白なキャンバスにカラフルな絵の具を散りばめたようなもの。目でも楽しめるもいいですね。
もちろん、それ以外にもランニングに携帯して補給食として食べるのもアリです。次のロングランで試してみようと思います!

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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