読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

Garmin歴6年の僕が、Apple Watchを使って気づいた10のこと

▶︎ #ランニングギア#Apple#Garmin#ランニングウォッチ

2014年にGarmin ForeAthlete 220を購入して以来、ランニングウォッチはGarminひと筋。そんな僕が2020年からApple Watchを使い始めて気づいたことをまとめる。「GarminとApple Watch、買うならどっち?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しい。

Apple Watch Series 6

ちなみに僕は「Apple Watch Series 6」と「Garmin fenix 6X」の2台持ちだが、ガチでランニングしないならApple Watchがおすすめだ。

この記事の目次

【1】ガチでランニングするならGarmin

まず、ランニングウォッチとしての性能はGarminに軍配が上がる。

次のうちどれかひとつでもランニングウォッチに求めるなら、Apple WatchよりもGarminを選ぶべき。

  • 距離・ペースの精度
  • VO2maxなど各種計測機能
  • 各種トレーニング機能

【2】普通に走りたいだけならApple Watchもあり

ただ、Apple Watchもランニングの計測に使える。走行距離・ペース・心拍数など、基本的な情報は計測できるので、シンプルにランニングのログを記録したいなら、Apple Watchも選択肢に入る。

2020年9月に発売された「Apple Watch Series 6」では、血中の酸素濃度が計測できるようになったので、今後はApple Watchでもより高度な生態データが記録できそうだ。

【3】スマートウォッチ機能はApple Watchが圧勝

ランニングウォッチとしての性能はGarminに負けても、Apple WatchはスマートウォッチとしてGarminより断然優れている。

例えば、メール受信の通知は本文までしっかり確認できるし、Apple Watchなら電話受信も応対できる。

カレンダーは一覧表示が見やすく、電卓やアラームなどのツール類もApple Watchのほうが使い勝手が良い。

【4】Garminは防水、Apple Watchは耐水

そもそもApple Watchって、水に濡らして大丈夫なんだっけ?とランナーなら疑問に思うかもしれない。

Apple Watchは防水仕様ではないが、耐水性能はある。シャワーなど、日常生活で濡れる分には特に問題ない。

汗で濡れるくらいならApple Watchでも大丈夫。

【5】Apple Watchのスポーツバンドは肌に馴染む

Apple Watchを使ってみて一番驚いたのは、スポーツバンドのフィット感。

肌によく馴染み、シンプルな設計なのに腕にしっかりと固定される。ランニングなど激しい動作を伴う運動でもズレない。

【6】Apple Watchはランニングアプリが使える

GarminはGarmin Connectを経由してランニングアプリにデータを転送する仕組みだが、Apple Watchはランニングアプリに直接データを転送できる。

例えば、Strava(ストラバ)の場合、Apple WatchでStravaアプリを起動すると、Stravaに直接データがアップロードされる。

自分のお気に入りのアプリが使えるのは便利だし、アプリがアップデートされれば機能改善が期待できる。

Nike Run Clubアプリだと、Apple Watchでワークアウト機能も使えたりする。

【7】バッテリーの持ちはGarminが圧勝

Apple Watchを使っていて一番困るのがバッテリーの減りが早いこと。Apple Watchだとフル充電で1日持てば良く、ランニングアプリを使うとバッテリーの減りがもっと早くなる。

一方で、Garminの上位機種なら1週間は余裕で持つ。フルマラソン(3時間)で使っても、バッテリーが半分以上残る。

【8】セキュリティはApple Watchの方が安心

Apple Watchは一度外すと、次に使う時にパスコードを求められる。これはセキュリティ面で良い仕組みだと思う。

一方でGarminは、Garmin Payにパスコードを設定できるが、Apple Watchのような包括的なセキュリティシステムは今のところない。

【9】SuicaはApple Watchの方が便利

2020年5月から、GarminでもSuicaが使えるようになった。

とはいえ、スマートフォンに登録されているSuicaとは別に、Garmin Connectアプリ内でSuicaを新たに発行する必要がある。

その点、Apple WatchはiPhoneで発行したSuicaをそのまま使えるので便利だ。

【10】GarminのバックアップとしてのApple Watch

GarminとApple Watchの2台持ちをした結果、日常生活ではApple Watch、ランニングではGarminと使い分けるようになった。

たまにGarminに取り替え忘れて、Apple Watchのまま走りに出かけるが、今のところ不便に感じたことはない。

あとは旅行先でGarminを忘れた時に、Apple Watchを持っていて助かったというケースもあった。

この記事で紹介したモノ

Apple Watch Series 6

ちなみに僕は「Apple Watch Series 6」と「Garmin fenix 6X」の2台持ちだが、ガチでランニングしないならApple Watchがおすすめだ。

関連記事

iPhone 13 Proカメラ レビュー:ランニングしながら撮影した写真&動画集

Apple Watch Series 6レビュー:ガーミン並みのGPS精度

Apple Watch Series 5レビュー:ランニングウォッチとしての性能を検証

fenix 6Xレビュー:ガーミンウォッチの最高峰モデル

MagSafeデュアル充電パッド レビュー:iPhoneとApple Watch同時に

Apple AirPods Pro レビュー:ランニングには不向き

Apple AirPods 3 (第3世代)レビュー:ランニングでも落ちない

Apple Watch Series 7レビュー:ガーミン・キラー

COROS PACE 2レビュー:世界最軽量29gのランニングウォッチ

Index S2レビュー:Garmin Connectと連携できる体重計

iPhone 12 Proカメラ レビュー:ランニングしながら撮影した写真&動画集

#Apple#Garmin#ランニングウォッチ

ピックアップ

BLACKUBEキャップライト レビュー:頭上から照らすランニングライト

ウルトラスポーツ 反射アームバンド レビュー:3M製の高性能リフレクター

2021年に買ったランニングシューズ10足:おすすめは「METASPEED SKY」

【2022年最新】男性ランナーが喜ぶプレゼントの選び方

ストレッチフリース手袋 レビュー:薄手なのに暖かいランニング手袋

ペガサス 38 レビュー:サイズ26.0cm、重さ265g

最新記事

18.1kmラン:マラソン大会の中止が相次ぐ 2022.1.17

R1デイリー・ジャケット:腕振りしやすい裏起毛フリース

12.3kmラン:春の足音 2022.1.16

ミズノ ダブルニットキャップ ブレスサーモ:発熱するニット帽

10.0kmラン:52 Go to by Mizuno 2022.1.14

7.3kmジョグ:パタゴニア愛 2022.1.13

#ランニングシューズ #ランニングウェア #ランニングギア #補給食 #旅ラン #遠征 #解説 #日誌 #ともの部屋

最新動画