羽生さわやかマラソン遠征記:結果は1時間32分43秒(2019年/ハーフ)

2019年3月10日に埼玉県羽生市で開催された「羽生さわやかマラソン」を走ってきた。種目はハーフマラソンの部。

アシックス メタライド

今回のレースで履いたランニングシューズは、アシックスの「メタライド」。4:10/kmペースでも楽々走れる。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

大会の魅力

「羽生さわやかマラソン」の主な特徴は以下のとおり。

  • 毎年3月に埼玉県羽生市で開催
  • 種目は5km・10km・ハーフマラソン
  • エントリーは10月から先着順にて受付
  • 会場は羽生中央公園

最新の情報は公式サイトを確認しよう。

埼玉県羽生市で開催

羽生(はにゅう)市は埼玉県の北東部に位置し、群馬県との県境。伝統工芸の藍染製品が有名。

フラットコース

陸橋を渡るためのアップダウンが数カ所ありますが、それ以外は概ねフラットで走りやすいコース。

遠征日程

今回は同じ埼玉県内の移動のため、レース当日に自宅から会場へ向かった。

最寄駅の羽生駅から会場までは大会専用のシャトルバスが運行している。だが今回は車で向かうことにした。

会場は東北自動車道・羽生ICから約10分ほど。駐車場も会場から近い場所にあり、車の出し入れはスムーズだった。

スタートライン

「羽生さわやかマラソン」の会場は、羽生中央公園にある。

さいたま市内の自宅を7時過ぎに出発し、東北自動車道経由で羽生ICへ。8時前には指定の駐車場に到着。

駐車場は会場周辺に複数箇所あり、事前に送付されたナンバーカードの封筒に指定場所が記載されている。この封筒を持ってこないと駐車できないので、間違って捨てないように注意しよう。

今回は車で現地へ向かったので、貴重品や着替えなどは車内に置いてきた。すぐに走れる格好で会場に入る。

ハーフマラソンの部は9時半からスタート。スタートブロックは目標タイム別に分かれている。目標タイム1時間45分以内でもかなり前の方だった。

コース攻略

のコースの特徴は以下のとおり。

  • スタート・ゴールは羽生中央公園の陸上競技場
  • 比較的フラットなコース

以下のコースマップは公式サイトより拝借。

スタート〜10km

陸上競技場をぐるりとまわってから、主に市街地を走る。中間の10km地点までは、設定ペースを意識して、4:30/kmをギリギリ切るペースをキープ。

スタート前から日差しが強くなるがm体感温度は暑すぎず、寒すぎず、ちょうど良い気候。ただし喉は乾くので給水ポイントでは必ず水分を摂るように心がけた。

11km〜ゴール

中間地点を過ぎてもまだ余力が残っていたので、4:20/km前後までペースアップ。さすがに17〜18kmでは呼吸が苦しくなったが、ラスト2kmはグイグイとペースアップすることができた。ラスト1kmは、3:41/kmでフィニッシュ。ちょっと無理し過ぎたかな。

ゴールの後で

「羽生さわやかマラソン」の完走タイムは、ネットで1時間32分43秒、グロスで1時間32分58秒だった。

本日の戦利品

本日の戦利品は、記録証とポカリスエット(500ml)。

ご当地グルメ

参加者には、羽生名物(?)の「王様のワンタン」が振舞われた。

「東京マラソン2019」で全力を尽くしてからまだ1週間しか経っていないため、今回はリカバリーランを兼ねた出場だった。目標ペースは4:30/kmだったので、想定通りの走りができた。

関連情報

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アシックス メタライド

今回のレースで履いたランニングシューズは、アシックスの「メタライド」。4:10/kmペースでも楽々走れる。

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