【レビュー】HATAS リングダンパー は、股関節内転筋を鍛えるのにおすすめ!

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マラソンブロガーのともです。

この記事では、フィットネス用具「HATAS(ハタス)リングダンパー 650-R」の特徴・使い方・評価を解説します。

弾力性のあるリングを左右からゆっくり押すことで、腕や胸の筋肉を鍛えることが出来ます。イスに座って脚に挟めば、走っているだけでは鍛えられない、ランニングに必要な「股関節内転筋」が簡単に鍛えられます。

太ももの内側の筋肉(股関節内転筋)を鍛えたいランナーにおすすめです!

HATAS リングダンパーを選ぶ理由

月刊ランナーズの最新号をペラペラとめくっていたら、とある商品が目に留まりました。筋力トレーニング用具の「HATAS(ハタス)リングダンパー」です。

モデルの男性が脚に挟んで、太ももの内側の筋肉を鍛えている写真を見て、「僕が欲しかったのはこれだ!」と思いました。

というのも、前から股関節内転筋(太ももの内側の筋肉で、ランニング時の安定と効率を高める筋肉)を鍛える道具が欲しかったのですが、ちょうど良いものが見つからず。

試しに中型サイズのバランスボールを買って、しばらくトレーニングしてみましたが、使いづらくて長続きしませんでした。

今回紹介する「HATAS(ハタス)リングダンパー」は、弾力性のあるリングを左右からゆっくり脚で押すことで、股関節内転筋を簡単に鍛えることが出来ます。もちろん、脚だけなく、腕や胸、肩甲骨を鍛える事も出来ます。

作っているのは、フィットネス用具のメーカーの秦運動具工業株式会社。他にも「HATAS バランスディスク」などを製造・販売しています。

外観と仕様

それでは、「HATAS(ハタス)リングダンパー」を詳しく見ていきましょう!

まずはパッケージの表から。「ゆらゆら不安定なリングで腕や胸の筋肉をバランスよく鍛えることができます。」と書いてあります。「二の腕」や「バストアップ」に効果的らしいですが、男性ランナーの僕にはあまり響きません。

まずはパッケージの裏側。使い方をシンプルに解説しています。箱の中に取扱説明書が入っていないので、こちらの説明がすべてになります。

こちらが「HATAS(ハタス)リングダンパー」の本体です。

直径は36cm。重さは268g(実測値)。二箇所にウレタン製のクッションが付いており、手で握ったり、脚で挟んだりしても痛くありません。

リング本体は、グラフファイバーとPVC(ポリ塩化ビニル)を材質に使用しています。

弾力性があり、左右から押すと強い反発力を感じます。押せば押すほど反発力が増し、グリップが不安定になります。それを安定させようとする筋肉の働きにより、筋肉が鍛えられるという仕組みです。

ちなみに、「Made in Taiwan」、台湾製です。

使ってみた感想

実際に「HATAS(ハタス)リングダンパー」を使ってみた感想です。

使い方

説明するまでもないですが、リングを手で固定し、左右からゆっくりと押すだけ。

使い方次第で、鍛える筋肉も広がります。例えばイスに座って脚で挟めば、股関節内転筋(太ももの内側の筋肉)が鍛えられます。

ファーストインプレッション

使ってみた感想としては、弾力性がちょうど良いですね。強すぎると腕や脚が痛くなりますし、弱すぎると筋肉が鍛えられません。ほどよい反発力が、筋肉にほどよい緊張感を生み出します。

実際に、脚で挟んでみた映像です。

デスクに向かったままでも使える

「バランスボールでもいいじゃないか?」という声が聞こえて来そうですが、「HATAS(ハタス)リングダンパー」はフラットな形状なので、デスクに向かったままでも使えるのが便利です。

仕事をしたり、ブログの記事を書いたりしながら、しれっと下半身を鍛えることが出来ます。バランスボールだと、デスクとイスの間に入り切らないですよね。

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどのネット通販で購入することができます。

まとめ

以上、フィットネス用具「HATAS(ハタス)リングダンパー 650-R」の特徴・使い方・評価を解説しました。

太ももの内側の筋肉(股関節内転筋)を鍛えたいランナーにおすすめです!