本庄早稲田の杜ハーフ遠征記:結果は1時間23分44秒(2019年・ハーフ)

2019年4月14日に埼玉県本庄市で開催された「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」を走ってきた。

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今回のレースで履いたランニングシューズは、ナイキの「ズーム フライ フライニット」。最先端のクッショニング技術を搭載したナイキの最速級マラソンシューズだ。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次(タップできるよ)

大会の特徴

「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の主な特徴は以下のとおり。

  • 毎年4月に埼玉県本庄市で開催
  • 会場はJR上越新幹線・本庄早稲田駅から徒歩15分
  • 種目はロード(1.5km・6km・ハーフ)とクロスカントリー(12km・8km)と
  • 参加賞はオリジナルTシャツ
  • 完走するとスポーツドリンク・記録証・ご当地グルメ「つみっこ汁」無料引換券がもらえる

最新の情報は公式サイトを確認しよう。

埼玉だけど「ほぼ群馬」の本庄市

開催地の本庄市は埼玉県の北部に位置する。浦和や大宮よりも高崎の方が近く、そのため「ほぼ群馬県」とも揶揄される。

古墳のまちとしても有名

本庄市には数百もの古墳が今でも残っている。市のマスコットは古墳から出土したハニワの「はにぽん」。市内を散策していると、至るところで「はにぽん」を目にする。

「こだま千本桜」のお花見ラン

「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の最大の魅力は、コースの8km〜13kmにある「こだま千本桜」のお花見ランが楽しめること。開花時期にもよるが、今年はちょうどタイミングよく満開だった。

スタートラインへ

会場までの最寄駅はJR上越新幹線の本庄早稲田駅。徒歩15分でアクセスでき、レース当日は無料シャトルも運行している。今回はウォームアップも兼ねて歩くことにした。

新幹線で楽々アクセス

所要時間は東京駅から約50分、大宮駅から約20分。早起きしなくてもいいのが助かる。

会場は「本庄総合公園」

スタート・ゴール会場は本庄総合公園にある。

荷物預け入れ

荷物・貴重品の預け入れ場所は、体育館の東側に設置されている。事前に郵送された参加キットに、透明のビニール袋とナンバーカードと同じ番号が書かれた紙が同梱されているので、番号が見えるように袋を閉じて荷物を預ける。

また、体育館の中に荷物を置いておくことも可能。

参加記念Tシャツ

参加賞のTシャツは事前に郵送されてきた。ド派手なピンクは桜をイメージしているのだろうが、自分では絶対に選ばないカラー。今後二度と着ることがないと思うので、レースで着用する。

コース攻略(ハーフ)

今回参加したハーフマラソンの部のコースの特徴は以下のとおり。

  • スタート・ゴールは本庄総合公園
  • 8km〜13kmは桜の名所「こだま千本桜」を往復
  • 前半は緩やかな上り坂・後半は下り坂

以下はハーフマラソンの部のコースマップ。公式サイトから拝借してきた。

スタートブロック

スタート20分ぐらい前から、体育館の隣にある市民球場にランナーが集まり始める。スタートブロックは目標タイムごとに分かれており、ナンバーカードに印字されているアルファベットを見れば分かる。僕は先頭のブロック「A」だった。

大会ゲストの大島めぐみさんの合図で、みんなが一斉にストレッチし始める。

スタート〜11km

市民球場からスタートし、1kmほど走ると小山川の土手に出る。そこから川沿いの歩道に降りて、ひたすら一直線。道幅が狭いので、3kmあたりまで混雑していた。

8kmあたりから「こだま千本桜」の桜並木が始まる。両岸には満開の桜が延々と続いている。ちょうど見頃で圧巻だった。

前半は4:00/kmを切るペースを維持していたが、緩やかな上り坂になっているので結構な負担になったのだろう。10kmからガクッとペースダウンしてしまった。

11km〜ゴール

折り返し地点は橋。小山川の対岸へ渡り、これまで走ってきた反対側の歩道へ。こちらも桜が満開。往路よりも、復路の方が桜が綺麗に見えた。

12km〜18kmは、ひたすら我慢。13km以降は桜並木もなくなり、モチベーションが下がってきた。

19kmから気合を入れて、最後は3:45/kmまでペースアップしてゴールへ向かった。

ゴールの後で

「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の結果は、ネットタイムが1時間23分44秒、グロスタイムが1時間23分47秒。参考までにストラバのアクティビティを載せておく。

平均ペースはネットタイムで3:57/kmだった。目標4:00/kmだったので、悪くない結果だ。最後は攻めのペースアップができてよかった。

戦利品

こちらは本日の戦利品スポーツドリンク(カインズのプライベートブランド)と記録証。

ご当地グルメ

そしてお楽しみのご当地グルメは、参加者全員に無料で振る舞われる「つみっこ汁」。地物との野菜をふんだんに使った本庄の名物。

関連情報

書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

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今回のレースで履いたランニングシューズは、ナイキの「ズーム フライ フライニット」。最先端のクッショニング技術を搭載したナイキの最速級マラソンシューズだ。

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