inゼリー エネルギーレモン レビュー:塩分補給もできるエナジーゼリー

夏の時期によく見かける「inゼリー エネルギーレモン」。1袋で180kcal分のエネルギー補給と塩分補充ができて、熱中症予防にもおすすめだ。6月に走った「日光街道140km旅ラン」ではコンビニに立ち寄るたびに飲んでいた。

inゼリー エネルギーレモン

コンビニのバラ売り、もしくはネット通販の6個パックでまずは試してみるのがおすすめ。

この記事の目次

塩分補給もできるエナジーゼリー

今回紹介する森永製菓の「inゼリー エネルギーレモン」の特徴は以下のとおり。

最大の特徴は、エネルギー補給と一緒に塩分補給もできること。クエン酸や塩分を含んでおり、暑い夏の熱中症予防におすすめだ。

inゼリー エネルギーレモン」は熱中症予防に特化した期間限定モデルなので、毎年5月以降からコンビニやスーパーの店頭に並ぶ。2021年は5月18日から販売を開始している。

酸味の効いたレモン味

以下は「inゼリー エネルギーレモン」の栄養成分と原材料。参考までにinゼリーのロングセラー「inゼリー エネルギー」と比較する。

inゼリー エネルギーレモン inゼリー エネルギー
内容量 1袋180g 1袋180g
フレーバー(味) レモン マスカット
栄養成分(1袋あたり) エネルギー 180kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 45.0g、食塩相当量 0.3g、ナイアシン 1.0〜1.9mg、パントテン酸 0.46〜2.1mg、ビタミンA 45〜120μg、ビタミンB1 0.09〜0.23mg、ビタミンB2 0.11〜0.21mg、ビタミンB6 0.10〜0.20mg、ビタミンB12 0.20〜0.67μg、ビタミンC 80〜190mg、ビタミンD 0.42〜1.7μg、ビタミンE 0.74〜1.2mg、葉酸 20〜80μg エネルギー 180kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 45.0g、食塩相当量 0.1g、カリウム 50mg、リン 0.45〜2.7mg、ナイアシン 1.0〜1.9mg、パントテン酸 0.46〜2.1mg、ビタミンA 45〜120μg、ビタミンB1 0.09〜0.25mg、ビタミンB2 0.11〜0.21mg、ビタミンB6 0.10〜0.20mg、ビタミンB12 0.20〜0.67μg、ビタミンC 80〜190mg、ビタミンD 0.42〜1.7μg、ビタミンE 0.74〜1.2mg、葉酸 20〜90μg
原材料 マルトデキストリン(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、レモン果汁、寒天、食塩/香料、クエン酸Na、クエン酸、V.C、乳酸Ca、ゲル化剤(増粘多糖類)、リンゴ酸、塩化K、乳化剤、パントテン酸Ca、ナイアシン、V.E、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12 液状デキストリン、果糖ぶどう糖液糖、マスカット果汁/乳酸Ca、クエン酸、ゲル化剤(増粘多糖類)、V.C、クエン酸Na、香料、塩化K、乳化剤、パントテン酸Ca、ナイアシン、V.E、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12

カロリーは両者ともに同じ。「inゼリー エネルギーレモン」のほうが食塩相当量が多いが、「inゼリー エネルギー」の0.1mgに対して0.3mgなので大差ではない。むしろ酸味を効かせたレモン味にすることで、暑い日でも飲みやすくしているのが主な違いと言える。

inゼリー エネルギーレモンの評価

夏のランニングにおけるコンビニの存在は砂漠のオアシスそのもの。一応、水分・塩分補給のセットを持って走りに出かけるが、底をついたり、ちょっと気分転換したい時は、ガーミンウォッチを一時停止してコンビニにフラッと立ち寄る。

2021年6月に4日間かけて日光街道(140km)を走った時は、荷物を減らすためにコンビニでスポーツドリンクやエナジーゼリーを補充した。そこで重宝したのが「inゼリー エネルギーレモン」。

6月にしては猛暑日だったので、熱中症予防に塩分補給はマスト。エネルギー補給と一緒に塩分も摂れるのはありがたい。しかもクエン酸1,000mgを配合しているので、長旅で疲れた身体にじんわりと沁みる。すっかり「inゼリー エネルギーレモン」の虜になり、道中はこればかり飲んでいた。

inゼリー エネルギーレモン

コンビニのバラ売り、もしくはネット通販の6個パックでまずは試してみるのがおすすめ。

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