【iPhone】ランニングで使うなら、サイドバンパーがおすすめ

僕はランニング必ずiPhoneを携帯しているが、本体の保護はサイドバンパーと保護フィルムだけの軽装備だ。汗で濡れてもサッと水洗いできるのが良い。これまでに何度かiPhoneを落としてしまったが、サイドバンパーのおかげで本体は無傷のままだった。

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誰もが憧れる、iPhone ケースなし

一時期、iPhoneをケースなしで裸のまま使うことが流行った。ケースなしの方がiPhoneという優れたプロダクトを実感できるし、iPhoneの生みの親である故スティーブ・ジョブスはケースを嫌ったことで有名だ。

僕も「iPhone 5」の時に初めてケースなしで使ってみた。しかし、地面に落として本体がグッチャグチャになって以来、裸のままで使うことは二度となかった。最近のiPhoneは防滴・防水仕様なので、無防備のままランニングで使っても問題はないのだが。。(やっぱりその勇気はない)

ケースありだと、水洗いしにくい

一方で、ケースを装着したままランニングでiPhoneを使うと、どうしても汗で汚れてしまう。本革や合皮だと汚れが染み込んでしまうし、プラスチックだとしても、水洗いするたびにケースを着脱しなければならない。「iPhone 12 Pro」を買った時に、手触りの良いシリコンケースを使ってみたが、案の定、ランニングの後の水洗いが面倒くさかった。

防水ポーチ・防水ケースのデメリット

であれば、ケースごと防水ポーチに入れてしまえば良い。普段はケースで使い、ランニングの時だけ防水ポーチに入れて持ち運ぶ。実際にこれも試してみたが、防水ポーチに出し入れするのが面倒くさい。

その他に、防水仕様のケースを使う手もある。ネット通販サイトで「iPhone 防水 米軍MIL」などで検索すると出てくるが、以前使ってみた感想としては、守られている感はあるものの、重くてゴツく、携帯性が損なわれるデメリットの方が大きかった。

最適解はサイドバンパー

試行錯誤の末にたどり着いたのが、サイドバンパーを使う方法。サイドバンパーは本体の側面だけに保護パーツを張り巡らせるのが特徴。落下してもバンパーが衝撃を吸収してくれるし、水洗いするたびにバンパーを着脱する必要もない。

それだと前面のディスプレイや後面のカメラレンズが傷つくのでは?と思うかもしれないが、サイドバンパーが上手い具合に守ってくれる。特に背面は、四隅に配置された突起がカメラレンズを衝撃から守ってくれる。

誤って落としても、バンパーが傷つくだけだ。

一方で、ディスプレイは衝撃に弱いので、僕は前面にだけ保護フィルムを装着している。

ディスプレイから落下しても、保護フィルムが割れるだけで、本体は無傷のまま。つい先日も落としてしまったが、保護フィルムが衝撃を吸収してくれたおかげで、修復代は数百円のコストだけで済んだ。

ちなみにサイドバンパーにはストラップホールもあるので、落下防止用のストラップを付けておくとさらに安心感が増す。僕はマラソン大会を走る時に、ストラップは必ず使用する。万が一、落としたりしたら後方ランナーの迷惑になってしまうので。

これまで「iPhone 11 Pro」と「iPhone 12 Pro」は、サイドバンパー保護フィルムの組み合わせで保護している。iPhoneのケース選びで迷っているランナーに、ぜひおすすめしたい。

iPhone サイドバンパー

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