【カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ レビュー】熱中症対策の必需品

カバヤ食品の「塩分チャージタブレッツ」を紹介します。甘すぎず、塩っぱすぎず、クエン酸の酸味であと味さっぱり。塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得です。

塩分チャージタブレッツとは?

今回紹介する「塩分チャージタブレッツ」は、汗で失われた塩分やミネラルを手軽に補給できる塩分補給菓子。日本学校保健会推薦用品に認定されており、子供から大人までが安心して食べられます。

味のほうは、甘すぎず、塩っぱすぎず、塩梅が絶妙。クエン酸も配合されており、隠し味として酸味が感じられるのも美味しさの秘密です。塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得。

僕の娘が通っている学校や学童では、熱中症対策として「塩分チャージタブレッツ」が配られていました。

製造・販売しているのは、岡山県岡山市北区に本社を置くカバヤ食品。日本カバヤ・オハヨーホールディングスの100%子会社であり、グループ会社には、焼きプリンや飲むヨーグルトで有名なオハヨー乳業があります。

カリウム・クエン酸を配合

塩分チャージタブレッツ」には以下の原材料が含まれています。

原材料:砂糖、ブドウ糖、水飴、食塩、乳糖/クエン酸Na、クエン酸、乳化剤、塩化K、香料、フマル酸Na、着色料(ビタミンB2)

1粒(標準2.8g)当たりの栄養成分は以下のとおり。

栄養成分:エネルギー10.3kcal 食塩相当量0.108g タンパク質0g カリウム 15.5mg 脂質0.04g 炭水化物2.54g 糖質0.04g 食物繊維0g クエン酸相当量155mg

熱中症対策で大切なのは、水分補給だけはありません。汗で失われた塩分やミネラルもあわせて補給する必要があります。

タブレットは1個ずつ包装されているので、必要な分だけを持ち運べます。僕はランニングに出かける時に、2〜3個ポケットに忍び込ませて、水分補給の際に食べています。

水飲み場の水と「塩分チャージタブレッツ」を組み合わせれば、水分も塩分もミネラルも補給できます!

食べてみた感想

実際に「塩分チャージタブレッツ」を食べてみた感想です。

食べ方

公式サイトによれば、1回に食べる量は1~2粒がおすすめ。さらに、100ml程度の水も一緒に飲むことで、水分と塩分をバランス良く補給できるとのこと。

ファーストインプレッション

食べるものなので、やはり美味しさは重要です。「塩分チャージタブレッツ」は、甘すぎず、塩っぱすぎず、塩梅が絶妙なのです。クエン酸も配合されており、隠し味として酸味が感じられるのも美味しさの秘密です。

夏のランニングは苦しくなりがちですが、ご褒美として食べるとやる気がアップします。

コスパ良し

近所のスーパーでは、1袋30個入りが200円(税込)で売られていました。一粒約7円とお財布にも優しいのが有難いです。僕は普段、スポーツドリンクは買わずに、塩タブレットと水道水の組み合わせで水分と塩分を補給しています。

パッケージが秀逸

パッケージはジッパー付きで収納しやすいのが特徴。さらに、写真のように自立する設計になっているので、すぐに取り出せるよう、口を開けたまま置いています。

まとめ

以上、カバヤ食品の「塩分チャージタブレッツ」を紹介しました。

汗で失われた塩分やミネラルを手軽に補給できる塩タブレット。甘すぎず、塩っぱすぎず、クエン酸の酸味であと味がさっぱりしています。塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得です。

カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ

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