読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

Trtl Pillowネックピロー レビュー:マフラーのように使える首枕

▶︎ #ランニングギア#疲労ケア

今回紹介する「Trtl Pillow ネックピロー」は、使わない時はコンパクトに折りたたんで収納でき、首に巻き付ければ快適な首枕(ネックピロー)になる。これがあれば座った姿勢でも熟睡できるので、飛行機や電車で長時間移動する人におすすめだ。実際に羽田〜ロンドンの長距離フライトのエコノミー席で使ってみたら、とても快適でフライトの半分くらいは熟睡できた。

この記事の目次

マフラーのように使える首枕

一般的なネックピロー(首枕)はビーズクッションが入っていたり、空気で膨らませたりするが、「Trtl Pillow ネックピロー」は、見た目は普通のマフラー。使い方もマフラーと同じで首にぐるりと巻くだけ。

普通のマフラーにしか見えないが、プラスチック製の支柱を内蔵しているため、力を入れなくても首が直立した状態に保たれる。なので長時間使い続けても疲れない。

しかもマフラーのように折りたためるので、かさばらない。

エコノミークラスで熟睡

使い方はとても簡単。本体を広げて、スカーフのように首に巻きつけるだけ。

ライトグリーンの部分がマジックテープになっており、収納する時と、首に巻きつける時に使用する。

広げるとこんな感じ。

アゴの左側に支柱となるプラスチックが埋め込まれているので、そちらにアゴを置けば、首に負担をかけずに熟睡できる。

実際に羽田〜ロンドンの長距離フライトで使ってみたら、12時間のうち半分は熟睡できた。おかげで時差ボケもそれほど辛くなく、現地では初日から元気に過ごせたのは良かった。

Trtl Pillow ネックピローの評価

荷物にならない

これまで僕が首枕を敬遠してきたのは、無駄にかさばるから。機内持ち込みの荷物は出来るだけ最小限にとどめたい派なので、ビーズクッションの首枕は選択肢にない。一方で空気で膨らませて使うタイプは衛生面で不安が残る。「Trtl Pillow ネックピロー」はほぼフラットに折りたためて荷物にならない。

フィット感が抜群

クッションタイプの首枕はフィット感が完璧ではないのも、僕が敬遠する理由のひとつ。装着しても微妙な隙間やズレが生じてしまい、快適とは程遠い。「Trtl Pillow ネックピロー」はマフラーのようにぴたりと装着できるので安定感が違う。

首がじんわり温まる

基本的にマフラーと同じ原理なので、首全体がじんわりと温まる。眠りにつきやすくなるし、クーラーの効きすぎた機内では風邪の予防にもなる。まさに一石二鳥。

この記事で紹介したモノ

Trtl タートル ネックピロー

関連記事

オラ(ORA)リカバリースライド レビュー:サイズ26.0cm、重さ156g

東急スポーツオアシス リセットポール レビュー:絶妙な弾力性

マラソンブロガーが愛用する「疲労ケア」グッズ3選

メディキュット レビュー:寝ながら疲労ケアできる着圧ソックス

ツボヘッド ストロング レビュー:ヘッドスパ感覚の頭皮マッサージ

ボディレシピ フットリフレッシュ レビュー:はさみ揉みもできる足裏マッサージ

#疲労ケア

ピックアップ

モルテン Drink Mix 320 レビュー:キプチョゲ御用達のスポーツドリンク

アミノバイタル ゼリー:青・赤・金の違いと飲む順番を解説

メリノウール FIT グローブ レビュー:ランニング手袋の決定版

ヴァームとスーパーヴァームの違いを徹底比較

自己紹介:マラソンブロガーの誕生秘話と主な活動内容

Wind Shield Pantsレビュー:自分史上最強の防寒ランニングパンツ

最新記事

TENGA MEN’S CHARGEレビュー:ランニングに効果あるのか?

8.4kmジョグ:大寒の日の忘れもの 2022.1.20

5.0kmペース走2本:フロストバイトにエントリー 2022.1.19

体成分分析「Inbody」を体験して分かったこと

18.1kmラン:マラソン大会の中止が相次ぐ 2022.1.17

R1デイリー・ジャケット:腕振りしやすい裏起毛フリース

#ランニングシューズ #ランニングウェア #ランニングギア #補給食 #旅ラン #遠征 #解説 #日誌 #ともの部屋

最新動画