【Trtl Pillow ネックピロー】マフラーのように使える首枕 レビュー

今回紹介する「Trtl Pillow ネックピロー」は、使わない時はコンパクトに折りたたんで収納でき、首に巻き付ければ快適な首枕(ネックピロー)になる。

これがあれば座った姿勢でも熟睡できるので、飛行機や電車で長時間移動する人におすすめだ。実際に羽田〜ロンドンの長距離フライトのエコノミー席で使ってみたら、とても快適でフライトの半分くらいは熟睡できた。

この記事の目次

マフラーのように使える首枕

一般的なネックピロー(首枕)はビーズクッションが入っていたり、空気で膨らませたりするが、「Trtl Pillow ネックピロー」は、見た目は普通のマフラー。使い方もマフラーと同じで首にぐるりと巻くだけ。

普通のマフラーにしか見えないが、プラスチック製の支柱を内蔵しているため、力を入れなくても首が直立した状態に保たれる。なので長時間使い続けても疲れない。

しかもマフラーのように折りたためるので、かさばらない。

エコノミークラスで熟睡

使い方はとても簡単。本体を広げて、スカーフのように首に巻きつけるだけ。

ライトグリーンの部分がマジックテープになっており、収納する時と、首に巻きつける時に使用する。

広げるとこんな感じ。

アゴの左側に支柱となるプラスチックが埋め込まれているので、そちらにアゴを置けば、首に負担をかけずに熟睡できる。

実際に羽田〜ロンドンの長距離フライトで使ってみたら、12時間のうち半分は熟睡できた。おかげで時差ボケもそれほど辛くなく、現地では初日から元気に過ごせたのは良かった。

Trtl Pillow ネックピローの評価

荷物にならない

これまで僕が首枕を敬遠してきたのは、無駄にかさばるから。機内持ち込みの荷物は出来るだけ最小限にとどめたい派なので、ビーズクッションの首枕は選択肢にない。一方で空気で膨らませて使うタイプは衛生面で不安が残る。「Trtl Pillow ネックピロー」はほぼフラットに折りたためて荷物にならない。

フィット感が抜群

クッションタイプの首枕はフィット感が完璧ではないのも、僕が敬遠する理由のひとつ。装着しても微妙な隙間やズレが生じてしまい、快適とは程遠い。「Trtl Pillow ネックピロー」はマフラーのようにぴたりと装着できるので安定感が違う。

首がじんわり温まる

基本的にマフラーと同じ原理なので、首全体がじんわりと温まる。眠りにつきやすくなるし、クーラーの効きすぎた機内では風邪の予防にもなる。まさに一石二鳥。

Trtl タートル ネックピロー