【比較】ランニング月刊誌 2019年4月号。東京マラソン2019応援企画は必読!

2019年4月号は、東京マラソン2019の応援企画コンテンツが充実した『ランニングマガジン クリール』がおすすめです。

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2019年4月号の読みどころを紹介します。

月刊ランナーズ

まず表紙で目をひくのが、特集「すきま時間に実践できる!『筋トレ』の継続は力なり」。朝の支度中や通勤中や、勤務中にできる筋トレが紹介されています。

個人的にやってみようと思ったのは以下の二つ。

  • 電車などで片足立ちをする。足を地面から20cmほど浮かし、上半身が横に揺れないように意識する
  • 歯磨きをしながらノーマルのスクワットを50回、足を前後に開くスクワットを50回行う

平日は片道1時間かけて電車通勤しているので、片足立ちを行う時間はたっぷりあります。電車の微妙な揺れ具合が、バランス力を養うのに良さそう。

歯磨きをしながらスクワット、という発想はありませんでしたが、究極のライフハックですね!

人気連載「恩師への手紙」も2019年4月号は、なかなか読み応えがありました。トレイルランナーの鏑木毅さんが、早稲田大学競争部時代の恩師である瀬古利彦さんに綴る内容です。

ランニングマガジン クリール

2019年4月号の特集は「ジョギングを極めよう」。

え?ジョギングなんて、地味だし、極める必要あるの?と思う方も多いと思いますが、伸びる選手ほどトレーニングの中でジョギングを重視していると言います。

中でも、平塚潤(@junhiratsuka)さんの記事「ジョギングは究極のトレーニング法だ!」はとても参考になりました。エスビー食品時代は、瀬古利彦さんに「ジョギングの目的を考えなさい」と言われたそうです。

なぜ、ジョギングが大切なのか。一番は、ポイント練習ではなかなか意識を届かせるのが難しい、姿勢やフォームを大切にできる時間だからです。

シンプルな有酸素運動のなかで、何を目的としているのか、何を鍛えようとしているのか、次のポイント練習へ向けてどう結びつけていくのかーー。意味のあるジョギングの積み重ねこそ、究極のトレーニング法であると、私は思います。

サブ3を目指すランナーを指導するときにも、普段のジョグは1km5分よりもペースを落とさず、テンポ良く走ってほしいと話します。

東京マラソン応援企画も、個人的にはとてもためになる内容でした。レース1週間前からやるべきこと、レース前日・当日の食事など、具体的なアドバイスが満載。

付録の「東京マラソン2019 FUN GUIDE」は、応援スポットなどが載っているので、家族に渡しておこうと思います。

まとめ

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2019年4月号の読みどころを紹介します。

2019年4月号は、東京マラソン2019の応援企画コンテンツが充実した『ランニングマガジン クリール』がおすすめです。

ランニングマガジンクリール 2019年 04 月号