【明治 ピットイン エナジージェル レビュー】レースの補給食の定番

明治のエナジージェル「ピットイン エナジージェル」を紹介します。軽量・コンパクトで携帯しやすく、1本で170kcalのエネルギーと、ビタミン・ミネラル・カフェインが補給できます。

ピットイン エナジージェルとは?

ピットイン エナジージェルは、株式会社 明治が展開するエネジージェルのブランドです。

コンセプトは「エネルギーを秒速チャージ」。F1レーサーがピットインに入り秒速で給油するように、アスリートのエネルギー補給をサポートします。

今回紹介する「ピットイン エナジージェル」の特徴は以下のとおり。

  • 1本69gで170kcalのエネルギーを補給
  • ミネラル・カフェイン配合
  • 飲みやすいキャップ付き

「ピットイン エナジージェル」には以下の原材料が含まれています。

原材料名:マルトデキストリン、食塩/クエン酸、クエン酸Na、V.C、クエン酸K、カフェイン、ナイアシン、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、香料、紅花色素、V.B1、V.B6

1袋(69g)あたりの栄養成分は以下のとおりです。

栄養成分表示:エネルギー 170kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 42.8g、食塩相当量 0.6g、カリウム23.5mg、ビタミンB1 0.50㎎、ビタミンB6 0.50㎎、ナイアシン 5.5mg、ビタミンC 40㎎、クエン酸 1100mg、カフェイン 25mg、マルトデキストリン 42.0g

1本69gで170kcal相当のエネルギーが補給可能。体内でのエネルギーの吸収に優れたマルトデキストリン(Maltodextrin)が使われています。

その他、汗で失われるナトリウムやカリウムなどミネラルや、集中力アップに効果的なカフェインも配合。

ピットイン エナジージェルはピーチ風味・ウメ風味・栄養ドリンク風味の3種類がありますが、カフェインが含まれているのは「栄養ドリンク風味」だけです。

レース本番におすすめ

僕はフルマラソンのレースで「ピットイン エナジージェル」を使用しています。レース前に1本とレース中に3本、計4本使います。

パッケージがフラットで69gと軽量なので、持ち運びやすいです。100ml(100g)以下なので、飛行機の機内にも持ち込み可能。遠方のマラソン大会にも持っていけます。

ピットイン エナジージェルにはキャップが付いているので、小分けにして飲むことも出来ます。キャップ付きのエナジージェルって意外と少ないんですよね(エナジーゼリーはありますが…)。

飲み方がパッケージに書かれていました。

本品をそのまま、または180mlの水に溶かしてお召しあがりください。※水の量はお好みで調整してください。

食感がドロっとしているので、水なしで飲むのは厳しいです。僕はレースでは給水するタイミングで飲むようにしています。

給水ポイントが見えてきたらポケットから取り出して口に入れます。そして給水ポイントでは水をもらい、ゆっくり胃の中に流し込みます。

最後に口の中を水でゆすぐのも重要なポイント。そうしないと、口の中がネットリして気持ち悪くなります。

また、事前にキャップの栓を開けておくと、レース中に飲みやすいです。特に冬場は手が悴んで力が入らず、栓が開けられないことが多々ありました。

レース中のストレスを少しでも軽減するためにも、事前に栓開けしておくことをおすすめします。

飲んでみた感想

実際に「ピットイン エナジージェル」を飲んでみた感想です。

内容物はかなり濃縮されており、舌にまとわり付くドロっとした食感が特徴です。正直に言うと、個人的には苦手な食感です。ただ、水と一緒に飲めば問題ありません。

味に関しては、ピーチ風味・ウメ風味・栄養ドリンク風味のいずれも試したことがありますが、おすすめは「栄養ドリンク風味」です。「ピーチ風味」は甘すぎ、「ウメ風味」は不味い、というのが個人的な感想。

カフェインを補給したい方は「栄養ドリンク風味」一択になります。

ネガティブなことも書きましたが、飲み方のコツさえ押さえておけば、とても優れたエナジージェルだと思います。

まとめ

以上、明治のエナジージェル「ピットイン エナジージェル」を紹介しました。

明治 ピットイン エナジージェル 栄養ドリンク風味

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