ボルレッチ レビュー:インテリアにもなるソフトダンベルボール

ミズノの「ボルレッチ(BALLRETCH)」は肌触りの良いファブリック素材に包まれ、主張しずぎないカラーが部屋のインテリアにも馴染む。重りの入ったボール型クッション、と言えば分かりやすい。ソファーや床の上に置いておけるので、思い立ったらすぐにエクササイズが始められる。

ミズノ ボールレッチ

ボルレッチは「リラックマ」バージョンもあるので、リラックマが好きなら断然こちらがおすすめだ。

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ミズノヘルシーインテリア

ミズノがインテリア用品を手がけているとは知らなかった。ミズノヘルシーインテリア(Mizuno Healthy Interior )という名称でラインアップを揃えており、ボルレッチもそのひとつ。他にも、有名家具メーカーの「カリモク」とコラボしたチェアなどがある。

ミズノヘルシーインテリアのコンセプトは「いつもの時間、空間にプラス」。インテリア用品であり、スポーツ用品にもなるのが特徴らしい。

昨今の巣ごもり需要に絶妙にマッチしたコンセプトだ。

ボルレッチの外観と仕様

それではボルレッチを詳しく見ていこう。定価は税込3,080円。今回はAmazonで注文し、価格は2,904円だった。

正面がこちら。写真を見れば商品の特徴がひと目でわかる。アルファベットが多めなので、オシャレな感じがする。

裏面がこちら。

商品の特徴は以下のとおり。

仕様は以下のとおり。

ちなみに重量は実測値で497gだった。

生地はベージュを基調としたカラー。それぞれブルーとブラウンのアクセントカラーが入っており、部屋の中で存在感をアピールしつつ、主張しすぎない、絶妙なカラーリングだ。

触り心地は、マイクロフリースみたいにフワフワしている。ソファーでくつろいでいる時、テレビを見ている時に、ついつい手を伸ばしたくなる。

ボルレッチはダンベルというより、重りの入ったボール型クッションというのが正しい。とても柔らかく、そんなに握力がなくても片手でしっかりと握れる。

ダンベルトレーニングに

自宅のソファーに置くとこんな感じ。クッション代わりに使えるし、ソファーで寝そべる時に枕にもなる。娘たちはテレビを見る時に抱き枕として使っている。

ボール型クッションとして使うのも良いが、せっかくなのでダンベルとしても活用したい。ボルレッチには「エクササイズ・ガイド」が付いてくる。どれも座りながら出来る簡単なエクササイズなので、ちょっとしたスキマ時間にやるのがちょうど良い。そのほうが長続きもしやすいだろう。

ランニングの補強トレにも

ここからが大事なポイントだが、ボルレッチはランニングの補強トレーニングにも使える。例えばボールを膝に挟んで締め付けるエクササイズ。そこそこ弾力性もあるので、太ももの筋肉が鍛えられる。

他にもボールを両足で挟んで持ち上げるエクササイズもおすすめだ。

ミズノ ボールレッチ

ボルレッチは「リラックマ」バージョンもあるので、リラックマが好きなら断然こちらがおすすめだ。