夜型人間の僕が、1週間毎日「朝ラン」を続けてみた

普段、早起きが苦手な人間が朝ランを続けるとどうなるのか?1週間毎日続けた結果、やっぱり自分は朝ランに向いていないことがわかりました。

この記事では、自分の体験を通してわかった「朝ラン」のメリット・デメリットを紹介します。

毎日朝ランしてみた

5月29日(火)。記念すべき初日。なぜか前日に早めに寝たので午前3時に目覚めてしまった。北浦和〜与野〜さいたま新都心の7kmコース。

5月30日(水)。浦和で人気のランニングスポット「別所沼公園」の往復8kmコース。

5月31日(木)。普段あまりやらない坂道インターバル走にチャレンジ。朝からインターバル走なんてやって大丈夫か!?

6月1日(金)。気分転換に「神社ラン」。大宮氷川神社へ続く氷川参道を走る往復10kmコース。

6月2日(土)。2日連続で強めの練習を入れたので、脚がずしりと重く感じる。疲れをほぐすために近所の緑道をスロージョグ。

6月3日(日)。お墓参りを兼ねて「墓ラン」へ。公営霊園は意外と穴場的なランニングコースかもしれない。

6月4日(月)。前日の疲れをほぐすため、近所の緑道をスロージョグ。

1週間、朝ランを毎日続けみてたどり着いた結論。それは、やっぱり僕は朝ランに向いていないということ。

僕は夕方~夜にパフォーマンスが上がるタイプなので、夜ランのほうが最大限の力を引き出せる。というわけで、毎日朝ランは明日から無期限休業です。

朝ランのメリット

夏は涼しくて快適!

最高気温が30度を超える日でも、早朝は20度前後で涼しくて快適です。早朝ランをした後に気温がぐんぐん上がっていくと「朝ランしておいてよかった!」と実感します。

集中力アップが半端ない

朝から運動すると、頭がめちゃくちゃ冴えてきます。いわゆる「脳のゴールデンタイム」という状態。集中力・観察力が MAXなので、普段はスルーしてしまうような景色が目に入ってきます。走りに集中することもできます。

一日の予定に左右されない

仕事前や家族が起きる前に走り終えるので、「今日は残業があるから走れない」とか「今日は終日家族イベントがあるから別の日に走ろう」ということがありません。計画通りに走りたい人には朝ランはおすすめです。

朝から達成感を感じる

朝ランを終え、シャワーを浴びてもまだ7時前。一日のやるべきことの半分を、すでにやり遂げたような気分になります。もうやるべきことはやったから、後は気ままに過ごそう!みたいな感じです。

朝ランのデメリット

午後から睡魔に襲われる

14時頃に睡魔の第1ウェーブに襲われます。第2ウェーブは17時頃。帰宅途中の電車で座れたりすると、すぐに寝付いて確実に乗り過ごします。週末ならサクッと昼寝すればいいですが、平日は仕事中に寝るわけにいかず、かといって注意散漫な状態で作業しても仕事がはかどらず、悩ましい。

イライラして家族に小言を言う

眠いのでついイライラして、些細なことで子どもたに小言ばかり言ってしまいます。

まとめ

以上、自分の体験を通してわかった「朝ラン」のメリット・デメリットを紹介しました。

普段、早起きが苦手な人間が朝ランを続けるとどうなるのか?1週間毎日続けた結果、やっぱり自分は朝ランに向いていないことがわかりました。

頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き