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マラソンブロガーの愛用品:殿堂入りランニングアイテムを公開する

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条件は「2年以上使い続けていること」。出会ったきっかけや、使い続けている理由についても紹介する。2022年1月時点で11個あり、今後も定期的に更新していく。

サロモン AGILE 250

万人向けのアイテムをひとつ選ぶとしたら、サロモンのウエストポーチ「AGILE 250」だろう。快適性、機能性、デザイン性、どれをとっても隙がなく、至高の領域に限りなく近い。

この記事の目次

サロモン AGILE 250

世界最高峰のアウトドアブランドのひとつ、サロモン(SALOMON)が作ったランニング用ウエストポーチ。

出会ったきっかけ

「ベルリンマラソン2018」で使うウエストポーチが欲しくて、2018年9月に購入。

サロモンはもともと「Skin Pro 10」を旅ランのバックパックとして使っていた。とても気に入っていたので、ウエストポーチを見つけた時は迷わず購入した。デビュー戦は日本から数千km離れたドイツの「ベルリンマラソン2018」。

使い続けている理由

AGILE 250」は、プロダクトとして完璧。快適性、機能性、デザイン性、どれをとってもパーフェクト。「ベルリンマラソン2018」以降は、ほぼ全てのフルマラソンの大会で使用している。

ジッパー式のメインポケットには必要最低限の荷物(250mlボトル or ジェル4〜5個)が収納でき、スマホがサッと取り出せるスリーブポケットも付いている。

On Lightweight Cap

ランニング界のAppleことOn(オン)が作ったランニングキャップ。

出会ったきっかけ

もともとランニングキャップにこだわりはなかった。ちょうどOnのアパレル商品に興味を持ち始めた頃、それまで使っていたサロモンのランニングキャップがダメになり(=汗臭さが抜けなくなり)、2019年3月に購入。

使い続けている理由

Lightweight Cap」のミニマリズム志向が気に入っている。飽きないシンプルなデザインで軽くて丈夫。しかも内側に張り巡らされたスウェットバンドが、額に流れようとする汗をスポンジのように吸収してくれる。

レースでの使用頻度が高く、先日の「富士山マラソン2021」でもバリバリ現役。

On Cloudventure WP

同じくOnが作ったトレイルランニングシューズ。「WP」は「Waterproof」の略で防水仕様を意味する。

出会ったきっかけ

人生初参加のトレラン「両神山麓トレイルマラソン2019」で使用するために、2019年6月に購入。

Onは2018頃からヘビーユーザだったので、トレランシューズを検討する際は真っ先に候補に入った。

使い続けている理由

Cloudventure WP」は、トレランの実戦で1回しか使っていない。というのも「両神山麓トレイルマラソン2019」を走り、自分は山よりも平地を走る方が向いていると悟ったから。

それでも月に2〜3回出番が回ってくるのは、雨ランや足場の悪いクロスカントリー走で使うから。他にも、雨の日の通勤で重宝している。

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0

次はドリンク系を紹介。良質なタンパク質が補給できるプロテインドリンクだ。

出会ったきっかけ

430mlのボトル版が発売された時にミルクプロテインの存在を知った。430mlは冷蔵タイプで使いづらかったが、もともとあった200mlの紙パック版を飲んでみたら意外と好みの味だった。2019年4月頃から飲み続けている。

使い続けている理由

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0」の紙パック版は、200mlで1回で飲み切るのにちょうど良く、常温で数ヶ月間持つのでストックしやすい。

レースのポイント練習の後に欠かさず1本飲んでいる。ちなみに味はバナナからココアに落ち着いた。

以前はAmazonで箱買いしていたが、最近は「ふるさと納税」の返礼品でいただくことが多い。

モルテン Drink Mix 320

マラソン世界王者のエリウド・キプチョゲも愛用するスポーツドリンク。完璧に調合された粉を500mlの水で溶かして飲む。

出会ったきっかけ

モルテンの存在自体は2017年頃から知っていた。当時から世界のトップマラソン選手が愛用するスポーツドリンクとして欧米で注目を集めていたからだ。

まだ日本では未発売だったので、出張やマラソン遠征で海外に行くたびに現地の公式サイトで注文してホテルに届けてまとめ買いしていた。初めて使ったのは2018年2月。

使い続けている理由

Drink Mix 320は、世界のトップマラソン選手に選ばれている。だからと言って、自分で効果検証したわけでないので、本当に効いているのかは分からない。

でも本命レースに挑む時は、自分が知る限り最強のの「武器」で装備しておきたいし、そうすることで自信にもつながる。

日本で買うと1個1000円以上する。なので本命レース以外では気軽に使えない。最後にシドニーでまとめ買いした時は、1個460円くらいだったな…。

サロモン ソフトフラスク

再びサロモンが登場。今度は柔やかくて折りたためる給水ボトル。

出会ったきっかけ

冒頭で紹介した「AGILE 250」を買った時に、付属品で250mlのソフトフラスクが付いてきた。なので使い始めたのは2018年9月。

その後、サロモンの2L軽量バックパック「AGILE 2」を買ったら、今度は500mlタイプが2本付いてきた。

さらにポケットにも入る150mlタイプを個別で購入している。

使い続けている理由

容量は、150mlモデル250mlモデル500mlモデルから選べるが、いずれもランニングに携帯しやすい。

空気が入り込まない仕様で水がジャバジャバしない。柔らかい素材で飲み終えたらコンパクトに折りたためる。そして何よりも吸い込むだけで簡単に飲める。

唯一の弱点は、炭酸ドリンクを入れると破裂しそうになること。

オムロン コードレス低周波治療器

身体にペタッと貼り付けてスマホで操作する、コードが付いていない低周波治療器。

出会ったきっかけ

2019年秋に足首を捻挫してしまい、しばらく接骨院に通院していた。そこで低周波治療を受け、効果が感じられたので自宅でも使えるマシンを2019年11月に購入。

低周波治療器といえば、コードが付いているものがほとんど。自分が子どもの頃、母親が持っていた肩こり用の低周波治療器もコードタイプだった。

使い続けている理由

コードレス低周波治療器 HV-F602T」は、肌に密着するパッド自体に電気を発生する機器を装着する。

1回充電すれば、30分の治療が10〜12回受けられる。治療中は歩いたりすることもできるので、何かをしながらでもOK。

ちなみにパッドは3ヶ月に1度は交換が必要で、1枚2000円くらいして結構高い。

アカイシ 美脚筋メーカー5本指

当ブログで昔から紹介している健康器具。足指セパレーターとダイエットスリッパが合体したようなもので、履くだけで体幹が鍛えられる。

出会ったきっかけ

2018年の冬に練習のしすぎで足を痛めてしまい、接骨院に通院していた。そこで院長に勧められたのが体幹トレーニング。

接骨院にあったバランスクッションを買おうとアマゾンで検索したら、こちらの商品の方が気になり、2019年1月に購入。

使い続けている理由

美脚筋メーカー5本指」は、履くだけで良いというのが気に入っている。

家の中でスリッパのように履く習慣を作るだけで、体幹が鍛えられるのは素晴らしい。努力ゼロ。ストレスゼロ。やる気ゼロでも長続きする。

ひとつ悲しいのは、家の中で放置しておくと、妻と娘から汚物のように扱われてしまうこと…。足で蹴って隅に追いやられている様子を何度も目撃している。

RxL メリノウール FITグローブ

高性能ランニングソックスでお馴染みのRxL(アールエル)のランニング手袋。

出会ったきっかけ

もともとRxLのランニングソックスを愛用しており、公式サイトで手袋を見つけて2019年11月に購入。

使い続けている理由

メリノウール FITグローブ」は、指先がタッチパネルに対応しているので、装着したままスマホが使えるのが便利。

さらにランニングウォッチ専用の穴(ウォッチウィンドウ)が付いており、真冬でも手首まわりが暖かくて助かる。

でもなぜか落としやすい。最初に買ったグレーの手袋は「さいたま国際マラソン2019」で片方落とし、後で買ったブラックの手袋は最近、片方を落としてしまった。

なので、残ったグレーとブラックを組み合わせて使い続ける予定だ。

タビオ レーシングラン5本指

老舗の靴下専門メーカーが本気で作ったランニングソックス。

出会ったきっかけ

「長野マラソン2018」のエキスポ会場にタビオが出店していた。もともと「靴下屋」をはじめ高機能ソックスを作っているメーカーであることは知っていたが、ランニングソックスは初めて見た。

試しに購入して、翌日のレースで履いてみたら履き心地の良さに驚いた。しかも自己ベストも更新することができた。2018年4月のこと。

使い続けている理由

レーシングラン5本指」はシンプルに履き心地が最高。まずフィット感が抜群。老舗専門メーカーの技術力は半端ない。

5本指タイプが好みが分かれるが、僕は指が分かれていた方が走りが安定するし、粘るべきところで粘れる。

しかも裏面には「これでもか!」というほど滑り止め加工を施しているので、足とシューズが一体化する。

2足目は職場の部署異動の際にプレゼントでいただいた。ランナーとしてはこれ以上嬉しい贈り物はない。

レック 省スペース 靴スタンド

レック(LEC)は、「激落くん」などのアイデア商品を数多くヒットさせているメーカー。こちらは靴を効率的に収納できるスタンドだ。

出会ったきっかけ

毎年10足以上のランニングシューズを購入していると、玄関がかなりカオスな状態になる。現役で使っているシューズだけでも20足ほど。

ついには妻の怒りのボルテージがMAXになり、最終通告を言い渡された。そこで行き着いたのが靴スタンド。2019年7月に購入。

使い続けている理由

レック 省スペース 靴スタンド」は、下駄箱に靴が入り切らない問題を、スマートかつ安価に解決してくれる。

これで収納力は3割増となり、以来、妻にランニングシューズで文句を言われたことはない。

この記事で紹介したモノ

サロモン AGILE 250

万人向けのアイテムをひとつ選ぶとしたら、サロモンのウエストポーチ「AGILE 250」だろう。快適性、機能性、デザイン性、どれをとっても隙がなく、至高の領域に限りなく近い。

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