読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

沖縄「古宇利大橋」の走り方:全長2km、海の上を走る

▶︎ #旅ラン・コース紹介#沖縄県

古宇利大橋は、沖縄本島北部にある古宇利島(こうりじま)と屋我地島(やがじしま)を結ぶ全長1960mの橋。潮風を受けながら、エメラルドグリーンの海の上を走れる至高のランニングコース。沖縄旅行のついでに走ってきたので紹介したい。

この記事の目次

アクセス

古宇利大橋は、沖縄本島北部にある古宇利島(こうりじま)と屋我地島(やがじしま)の間に位置する。橋の全長は1960m。正式名称は、沖縄県道247号古宇利屋我地線。

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

今回はレンタカーで古宇利島に向かい、車を駐車場に置いてから古宇利島⇄屋我地島を往復してきた。走っている間、妻と娘たちは真っ白な砂浜が広がる「古宇利ビーチ」で遊んでもらった。

コース

古宇利大橋の橋そのものは、片側一車線の道路と歩道があるシンプルなもの。シンプルであるが故に視界をさえぎるものがなく、橋の上からはエメラルドグリーンの絶景が広がる。前後左右を遮るものが何もないので、まるで海の上を走っている感じだ。

この日は曇りだったが、ちょうど走り始める前から晴れてきた。日が差すとエメラルドグリーンがより鮮やかに見える。古宇利大橋を走るなら、晴天を狙っていくのがおすすめ。

日本国内のランニングコースをキュレーションするランナーズインフォメーション研究所は、古宇利大橋を「海の上を走る道」として紹介している。

お役立ち情報

古宇利オーシャンタワー

時間に余裕があれば、古宇利大橋を一望できる「古宇利オーシャンタワー」に足を伸ばすのもおすすめ。

以下は古宇利オーシャンタワーの展望台から見た古宇利大橋。

この記事で紹介したモノ

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景

関連記事

宮古島の走り方:与那覇前浜と来間大橋をめぐるコース

#沖縄県

ピックアップ

ストレッチフリース手袋 レビュー:薄手なのに暖かいランニング手袋

fenix 6Xレビュー:ガーミンウォッチの最高峰モデル

瀬戸内しまなみ海道の走り方:全長80km、今治〜尾道の旅ラン全記録

冬のランニング:防寒ウェアを揃えたら、冬の月間走行距離が5割増えた話

AGILE 250レビュー:ランニング用ウエストポーチの決定版

ヴァームとスーパーヴァームの違いを徹底比較

最新記事

TENGA MEN’S CHARGEレビュー:ランニングに効果あるのか?

8.4kmジョグ:大寒の日の忘れもの 2022.1.20

5.0kmペース走2本:フロストバイトにエントリー 2022.1.19

体成分分析「Inbody」を体験して分かったこと

18.1kmラン:マラソン大会の中止が相次ぐ 2022.1.17

R1デイリー・ジャケット:腕振りしやすい裏起毛フリース

#ランニングシューズ #ランニングウェア #ランニングギア #補給食 #旅ラン #遠征 #解説 #日誌 #ともの部屋

最新動画