Ultra Light Blackhole Slingレビュー:超軽量なショルダーバッグ

軽量でコンパクトなショルダーバッグが欲しかったので、Patagoniaの「Ultralight Black Hole Sling 8L」(製品番号:49020)を購入した。人間工学に基づくデザインで斜めがけしても肩が凝らず、8Lの容量は見た目以上に収納力がある。

Ultralight Black Hole Sling 49020

この記事の著者:とも(tomo)

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超軽量なショルダーバッグ

Ultralight Black Hole Sling 8L」の特徴は以下のとおり。

一方で、カラダに密着するショルダーストラップとバックパネルにはメッシュ素材が使われており、快適性も妥協していない。

以前はパタゴニアの「Atom Slingの旧モデルを使っていましたが、「Ultralight Black Hole Sling 8L」の軽さに慣れると、もう元に戻れない。

写真左が「Ultralight Black Hole Sling」、写真右が「Atom Sling」。

収納力は見た目以上

以下は「Ultralight Black Hole Sling 8L」を広げた状態。

使わない時はコンパクトに収納できて持ち運びに便利。

肝心の収納スペースは、2つのコンパートメントに分かれている。いずれもジッパーで口が大きく開くので、モノの出し入れが簡単。

まずは外側のコンパートメントから見ていこう。

なんとその中にもうひとつ、ジッパー付きの収納スペースがある。財布や鍵などの貴重品を入れておくのにちょうど良い。

以下は内側のコンパートメント。500mlのペットボトルなら、余裕で4本は収納できる。

ショルダーストラップには伸縮性に優れたスマートフォン用の収納ポケットが付いている。

iPhone 11 Pro(5.8インチ)でもすっぽりと入るサイズ。

ただし、スマホを入れた状態で前にかがんだり、斜めがけしたまま収納スペースを前に持ってきたりすると、スマホが落ちてしまう。唯一、残念なポイントだった。

Ultra Light Blackhole Slingの評価

驚くほどの軽さ

実際に「Ultralight Black Hole Sling 8L」を使ってみて、まず驚くのはその軽さ。空の状態で斜めがけすると、、存在を忘れてしまうくらいの軽さ。

荷物の分離に便利

収納スペースが2つに分かれていると、乾いたもの・濡れたもの、貴重品・その他など、使い分けができて便利。

見た目以上に収納力があるので、日帰りのマラソン大会なら「Ultralight Black Hole Sling 8L」だけでも十分だと思う。大会パンフレットや貴重品は外側のコンパートメントに、着替えのウェアは内側のコンパートメントに収納できる。

Ultralight Black Hole Sling 49020