【PICA秩父】テント以上、ホテル未満のコテージライフ体験

キャンプ場でテントに泊まるのはハードルが高いけど、大自然に囲まれて過ごしたい。そんな人には「コテージ」がおすすめです。子どもが小さくても、自然に触れ合いつつ、安心して寝泊まりできます。

「PICA秩父」は、PICAリゾートが運営するリゾート施設。埼玉県秩父市の「秩父ミューズパーク」に併設されており、キャンプサイトやコテージに宿泊しながら手軽にキャンプ体験が楽しめる。

今回は2018年6月に「秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会」に参加したついでに、PICA秩父のコテージに宿泊したのでその時の様子を紹介する。

この記事の目次

アクセス

「PICA秩父」は、秩父の玄関口である西武秩父駅から荒川を挟み5kmほど離れており、循環バスでアクセスできる。今回は自動車で向かった。

チェックイン

PICA秩父では、まず受付でチェックインをする。料金は先払い。鍵を受け取り、施設に関する説明を聞いてからコテージへ移動。

こちらはPICA秩父の地図。敷地内には100棟ものコテージとキャンプサイトがある。

コテージは森の中にあるので、とても静か。聞こえてくるのは、鳥の鳴き声と、宿泊客の声のみ。

コテージ

こちらが今回宿泊した「スタンダード・コテージ」。最もシンプルなコテージで定員は4名。

ウッド素材が特徴の室内には、ソファーベッドが4台。エアコンとホットカーペットが付いているので夏・冬でも安心だ。

シーツと枕は自分でセッティングする。

水洗トイレはとてもキレイ。でも、ウォシュレットは付いていない。

シャワーも付いているが、宿泊者は敷地内にある大浴場が使えるので出番はあまりないかも。

シンク、湯沸かしポッド、冷蔵庫。受付には売店があるので、不自由しない。

備え付けのタブレットで注文もできる。ちなみに無料wi-fiはなかった。

デッキからの景色。デッキにはテーブル・イスt4脚と BBQコンロが設置されている。

炭火BBQ

今回は夕食に「BBQ」が楽しめるプランを選んだ。17時半以降に、敷地内のコテージホールで食材を受け取る。ご飯、野菜、お肉、焼肉のたれ、皿、割り箸、フォーク、ナイフ、ウェットティッシュ。必要な素材がひと通り揃っている。

受付の時に、焚き付けに必要なグッズも受け取っていた。炭火はBBQコンロの横に置いてある。

「チャコスタの使い方」の指示通りにやったら、ちゃんと火がついた。

炭火の準備ができたところで、BBQ開始。子ども達はBBQ初体験なので興奮していた。

大浴場

こちらは「樹音の湯」と呼ばれる大浴場。宿泊者なら何度も無料で利用できる。広々とした湯船のほかサウナもある。

ブラタモリ 18 秩父 長瀞 大宮 室蘭 洞爺湖 宮崎

あわせて読みたい