2016年に僕が走ったマラソン大会。全8レースまとめ

2016年は合計8つのマラソン大会に参加し、フルマラソンを4回、ハーフマラソンを3回、5km走を1回完走した。一方でエントリーはしたが体調不良や急な出張などの理由で4つの大会をDNSしてしまった。

マラソンは毎日走っても完走できない

有森裕子さん、高橋尚子さんを五輪メダリストに導いた小出義雄監督の名著で、市民ランナーの必読書でもある。

この記事の目次

国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン(ハーフ)

2016年2月11日に埼玉県比企郡で開催された「国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン」では、10kmコースを2周するハーフマラソンの部に参加した。

「丘陵」の名のとおり、アップダウンの激しいコースで、年末年始の運動不足でなまった身体に良い刺激となった。

鴻巣パンジーマラソン(ハーフ)

2016年3月5日に埼玉県鴻巣市で開催された「鴻巣パンジーマラソン」では、ハーフマラソンの部に参加した。

埼玉県民なら運転免許の更新で一度は訪れたことのある鴻巣市。埼玉県運転免許センターの隣にある「鴻巣市立陸上競技場」を拠点に、元荒川方面を走るコース。

大会当日は気分が優れず、棄権しようか悩んでいた。しかし思い切って走り始めたら、1時間32分24秒で自己ベストを更新。

千歳JAL国際マラソン(フル)

2016年6月5日に北海道千歳市で開催された「千歳JAL国際マラソン」では、フルマラソンの部に参加した。

もともと3月と4月にフルマラソンに参加する予定だったが、出張でDNSとなってしまった。代わりに初夏でも走れるフルマラソンということでエントリーした。

コースの大半は林道の美しい景色を眺めながら不整地を走る。後半は緩やかな坂を下っていくので、苦しまずに完走することができた。

北海道マラソン(フル)

2016年8月28日に北海道札幌市で開催された「北海道マラソン」では、二度目のフルマラソンに挑戦した。

今回は少し遅めの夏休みをとり、家族で札幌→洞爺湖→函館を観光してきた。そのついでに参加したので、札幌の沿道では妻と娘が応援してくれた。

夏の北海道はやっぱり暑かった。36km地点から脚が動かなくなり、歩いては走るを繰り返しながら、何とかゴールまでたどりついた。

ネットタイムは3時間40分56秒。2年前の3時間42分15秒より良いタイムだったのがせめてもの救いだった。

シドニーマラソン(フル)

2016年9月18日にオーストラリアのシドニーで開催された「シドニーマラソン」では、人生初の海外フルマラソンに挑戦した。

9月の三連休を利用し、金曜日の夜の便で羽田を出発。土曜日はエキスポ会場で受付を済ませ、日曜日はレースに参加。夕方の便でシドニーを発ち、翌朝羽田に到着するという現地1泊4日の無茶苦茶なスケジュールだった。

それでも時差が1時間しかないので、時差ボケに悩むことはなかった。世界遺産のオペラハウスやハーバーブリッジを見ながらのゴールは最高だった。

碓氷峠ラン184(ハーフ)

2016年10月22日に長野県軽井沢町で開催された「碓氷峠ラン184」では、ハーフマラソンの部に参加した。

これは本当に苦しいレースだった。前半は碓氷峠の高低差400mをひたすら下り、後半はまた上ってくるというドMなコース。しかし一度も立ち止まらずに峠を上り切った時の喜びは今でも覚えている。

碓氷峠で疲れ果てて、翌日に参加する予定だった「軽井沢リゾートマラソン」のハーフマラソンの部はやむなくDNSした。

さいたま国際マラソン(フル)

2016年11月13日に埼玉県さいたま市で開催された「さいたま国際マラソン」では、フルマラソンの部に参加した。

地元開催かつコースが自宅の前を通るということで、いつもより気合が入る。昨年は30kmの壁にぶち当たり、歩きながらフィニッシュして悔しい想いをした。

今回は6月以降にフルマラソンを3回走り込んでいたのが功を奏したのか、3時間35分03秒で自己ベストを更新することができた。

東日本大震災復興支援ラン(5km)

2016年11月23日に東京都千代田区の皇居で開催された「東日本大震災復興支援ラン」の5kmの部に参加し、2016年最後のレースとして締めくくった。

実は「皇居1周ラン」は今回が初めて。レース参加者以外にもランナーがウジャっといたので、さすがランナーの聖地と言われるだけあるなと感心した。

マラソンは毎日走っても完走できない

有森裕子さん、高橋尚子さんを五輪メダリストに導いた小出義雄監督の名著で、市民ランナーの必読書でもある。

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