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2017年に僕が走ったマラソン大会。全7レースまとめ

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2017年は合計7つのマラソン大会に参加し、フルマラソンを3回、ハーフマラソンを2回完走した。フルマラソンでは「黒部名水マラソン2017」で13分以上自己ベスト更新をするも「オホーツク網走マラソン2017」では大撃沈を経験。まさに山あり谷ありの1年だった。

マラソンは毎日走っても完走できない

有森裕子さん、高橋尚子さんを五輪メダリストに導いた小出義雄監督の名著で、市民ランナーの必読書でもある。

この記事の目次

香川丸亀国際ハーフマラソン(ハーフ)

2017年の初レースは、2月5日に香川県丸亀市で開催された「香川丸亀国際ハーフマラソン」ではハーフマラソンの部に参加した。

今年で71回目の開催を迎え、IAAFシルバーラベルにも認定された世界有数のハーフマラソンだ。エリートの部では海外招待選手も参加していた。

前日は高松市内に宿泊し、お遍路ランへ出かけてきた。そこで無理しすぎたのか、レース当日になっても疲れが抜けきれず、いまいち調子が乗らないレースだった。

当たり前だが、レース前日は無理してはならないということを学んだ。

カーター記念 黒部名水マラソン(フル)

2017年6月4日に富山県黒部市で開催された「黒部名水マラソン」ではフルマラソンの部に参加し、3時間21分41秒(グロス)の自己ベストで完走。

フルマラソンは7か月ぶりの出場となる。前半は緩やかな上り坂のコース。3時間30分のペースメーカを追いかけて、5:00/kmのペースを維持した。

後半は逆に緩やかな下りコース。少し早いかと悩んだが、22km地点から思い切ってペースアップした。ラスト3kmはややスローダウンしたものの、自己ベストを13分以上更新するタイムでフィニッシュできたのは嬉しかった。

オホーツク網走マラソン(フル)

2017年9月24日に北海道網走市で開催された「オホーツク網走マラソン」ではフルマラソンの部に参加し、3時間47分56秒(ネット)で完走。

夏明け最初のレースは「網走刑務所」前からスタート。絶景スポット「能取岬」で折り返し、最後は100万本のヒマワリ畑の中でフィニッシュするという素晴らしい大会だった。

ところが夏季の走り込みが足らず、32km地点から歩き始めて「大撃沈」してしまった。心拍数はハーフ地点で170超え、32km地点で196だったので、相当無理があったのだろう。

久々にレースの途中で歩いてしまい挫折を味わうが、途中から「30km走をやったと思えばいいや!」と気持ちを切り替え、なんとかサブ4でフィニッシュした。

シカゴマラソン(フル)

2017年10月8日にアメリカのシカゴで開催された「シカゴマラソン」では、フルマラソンの部に参加し、3時間23分38秒(ネット)で完走。

海外のフルマラソンは昨年の「シドニーマラソン2016」に次いで2回目。そしてワールドマラソンメジャーズ(世界6大マラソン)は、今回のシカゴが初めてとなる。

海外のレースはスタートが早い。朝4時半に起きて、6時半に会場入りし、7時20分からスタート。

スタート直後から4:45/kmペースで走り、どこまで維持できるか様子を見た。最後は失速してしまったが、自己ベストに迫るタイムでフィニッシュすることができた。

これまで5:00/kmが自分のフルマラソンのペースだったが、4:45/kmでも十分戦えるんだという自信につながったレースだった。

さいたま国際マラソン(親子ファンラン1.5km)

2017年11月11日に開催された「さいたま国際マラソン」では、親子ファンラン1.5kmの部に小学1年生の長女と参加した。

娘は学校の持久走で600mは走り込んでいるものの、1.5kmをノンストップで走るのは初めての経験。途中で何度か止まりたいと言っていたが、ゆっくりでもいいから走り続けよう!と励まし、最後は2人で手をつないでフィニッシュ。

翌日の11月12日は「さいたま国際マラソン」のフルマラソンの部に参加する予定だったが、1週間前にアキレス腱を痛めてしまい、やむなくDNSとした。

小江戸川越ハーフマラソン(ハーフ)

2017年11月26日に埼玉県川越市で開催された「小江戸川越ハーフマラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間37分7秒(ネット)で完走。

コースの途中で川越市の中心部に入り、江戸の蔵造りの木造建築が残るエリアを走れたのは嬉しかった。

ラスト1kmでアキレス腱の痛みがぶり返してきたが、最後は気合いで走り切った。それでも2月に走った「香川丸亀ハーフマラソン」の完走タイムより速かったので結果は良しとしよう。

この記事で紹介したモノ

マラソンは毎日走っても完走できない

有森裕子さん、高橋尚子さんを五輪メダリストに導いた小出義雄監督の名著で、市民ランナーの必読書でもある。

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