2019年に僕が走ったマラソン大会。全22レースまとめ

2018年は合計22のマラソン大会に参加し、フルマラソンを4回、30km走を2回、ハーフマラソンを8回完走した。フルマラソンでは「東京マラソン2019」で人生初のサブ3を達成し、地元埼玉が主催する「埼玉マラソングランドスラム」も制覇することができた。

マラソンは毎日走っても完走できない

有森裕子さん、高橋尚子さんを五輪メダリストに導いた小出義雄監督の名著で、市民ランナーの必読書でもある。

この記事の目次

高根沢元気あっぷハーフマラソン(ハーフ)

年明け早々にハーフを走りたいなと思い、2019年1月13日に栃木県で町開催された「高根沢元気あっぷハーフマラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間23分38秒(ネット)で完走。

自己ベストではないが、昨年足首を捻挫してからの復帰レースとしては悪くない結果だった。

勝田全国マラソン(フル)

2019年1月27日に茨城県ひたちなか市で開催された「勝田全国マラソン」ではフルマラソンの部に参加し、3時間5分0秒(ネット)の自己ベストで完走。

今年で第67回目の開催となる歴史あるこの大会は、向かい風とアップダウンが多い難コースとして知られる。ラスト10kmは苦しかったが諦めずに走り続けたらサブ3に一歩近づけた。

青梅マラソン(30km)

2019年2月17日に東京都青梅市で開催された「青梅マラソン」では30kmの部に参加し、2時間15分32秒(ネット)で完走。

今回は3月の「東京マラソン2019」に向けた30km走として挑み、前半はペースを抑えながら緩やかな坂を上り切る。後半の下り坂はペースアップしすぎて途中から減速してしまった。

深谷シティハーフマラソン(10km)

2019年2月24日に埼玉県深谷市で開催された「深谷シティハーフマラソン」では10kmの部に参加し、37分00秒(ネット)で完走。

本命レースの「東京マラソン2019」の1週間前に良い刺激を入れられた。

東京マラソン(フル)

2019年3月3日に開催された「東京マラソン」ではフルマラソンの部に参加し、2時間58分46秒(ネット)の自己ベストで完走。人生初のサブ3でもあった。

雨と寒さで最悪のコンディションだった割には、冷静に自分の置かれている状況を把握し、適切なペース配分をすることができた。

羽生さわやかマラソン(ハーフ)

2019年3月10日に埼玉県羽生市で開催された「羽生さわやかマラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間32分43秒(ネット)で完走。

1週間前に「東京マラソン」を走ったばかりでまだ疲れが抜けきれておらず、90分切りも難しかった。

ニューヨークシティハーフマラソン(ハーフ)

2019年3月15日に「ニューヨークシティハーフマラソン」のバーチャルレースを実施。

実際に走ったのは自宅の近所だが、Garminウォッチで記録したアクティビティログをアップロードし、大会事務局のほうで承認された。

後日、大会事務局からバーチャルレース専用の完走メダルが国際郵便で送られてきた。

彩の森クロスカントリー(8.2km)

2019年3月17日に埼玉県入間市で開催された「彩の森クロスカントリー」では8.2kmの部に参加し、29分59秒(ネット)で完走。

コースは芝生や土など不整地が多い「彩の森入間公園」のクロカンコースを4周する。

久喜マラソン(ハーフ)

2019年3月24日に埼玉県久喜市で開催された「久喜マラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間26分49秒(ネット)で完走。

毎年、川内優輝選手がコスプレで参加することで知られており、今年は忍者姿で走っていた。

吉川なまずの里マラソン(ハーフ)

2019年3月31日に埼玉県吉川市で開催された「吉川なまずの里マラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間25分52秒(ネット)で完走。

起伏がほとんどないフラットコースと、雨上がりの肌寒い気象条件に恵まれ、快適に走ることができた。レース終了後は、ゴール会場の屋台で人生初の「なまず肉」を食した。

幸手市さくらマラソン(10マイル)

2019年4月7日に埼玉県幸手市で開催された「幸手市さくらマラソン」では10マイル(=16km)という珍しい距離部門に参加し、1時間2分18秒(ネット)で完走。

埼玉一美しいと評判の桜回廊「幸手権現堂」を始め、満開の桜のトンネルを駆け抜ける素晴らしいコースだった。ついつい桜に見惚れてしまい、目標の1時間ぎりは叶わなかった。

本庄早稲田の杜ハーフマラソン(ハーフ)

2019年4月14日に埼玉県本庄市で開催された「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間23分44秒(ネット)で完走。

昨年はクロスカントリーの部に参加している。ハーフマラソンの部は埼玉有数の桜の名所である「千本桜」の下を駆け抜けゆく。


▶︎本庄早稲田の杜クロスカントリーのブログレポートを読む

ぎふ清流ハーフマラソン(ハーフ)

2019年4月28日に岐阜県岐阜市で開催された「ぎふ清流ハーフマラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間22分48秒で完走。

IAAFのゴールドラベルに認定された国内トップレベルの大会で、自己ベストを狙って挑むがセカンドベストで着地した。最後に高橋尚子さんとハイタッチできたのは良かった。

シドニーハーフマラソン(ハーフ)

2019年5月18日に開催された「シドニーハーフマラソン」ではハーフマラソンの部に参加し、1時間28分49秒(ネット)で完走。

シドニー出張があり、たまたま週末にハーフマラソンが開催されることを知りエントリーした。

現地で手に入れたホカオネオネの新作シューズ「CARBON X」を履いてレースに挑むが、思ったよりもアップダウンが激しく、また気温が高く、後半はペースダウンしてしまった。

山中湖ロードレース 湖一周(13.6km)

2019年5月26日に山梨県で開催された「山中湖ロードレース」では湖一周(13.6km)の部に参加し、56分42秒(ネット)の自己ベストで完走。

昨年はハーフマラソンの部に参加している。スタート時の気温はすでに30℃に達しており、真夏並みの暑さと闘いながらのレースとなった。

秩父チャレンジロードレース(10km)

2019年6月9日に開催された「秩父チャレンジロードレース」では10kmの部に参加。昨年に引き続き、高低差140mの「激坂」に苦しめられたが、最後はイチョウ並木が美しい「スカイロード」を颯爽と駆け抜けていった。

秩父チャレンジロードレース 親子ラン(1.5km)

同じく2019年6月9日に開催された「秩父チャレンジロードレース」ではファンランの部にも参加した。僕と長女、妻と次女のペアを組み、親子ランに参戦。

両神山麓トレイルラン(20.7km)

2019年6月23日に埼玉県で開催された「両神山麓トレイルラン」では20.7kmの部に参加し、3時間30分50秒(ネット)で完走。

累積標高1528m。ハーフマラソンのタイムの倍以上かかり、2019年で最も苦しいレースとなった。

釧路湿原マラソン(30km)

2019年7月28日に北海道釧路市で開催された「釧路湿原マラソン」では30kmの部に参加し、2時間15分44秒(ネット)で完走。

スタート前から炎天下にさらされていたので、タイムは狙わずにペースを抑て走った。

日本最北端わっかない平和マラソン(フル)

2019年9月1日に開催された「日本最北端わっかない平和マラソン」ではフルマラソンの部に参加し、3時間7分56秒(ネット)で完走。

秋シーズン初のフルマラソン。サブ3を狙っていたが、前半を飛ばしすぎて後半から垂れてしまった。ただ、最後まで諦めずに走り切れたのは良かったと思う。

ニューヨークシティマラソン(フル)

2019年11月3日にアメリカで開催された「ニューヨークシティマラソン」ではフルマラソンの部に参加し、3時間4分50秒(ネット)のセカンドベストで完走。

ワールドマラソンメジャーズの大会は、シカゴ、東京、ベルリンに次いで4大会目となる。前半飛ばしすぎて、30km以降失速してしまったが、最後はセントラルパークでの走りを楽しみながらフィニッシュできた。

さいたま国際マラソン(フル)

2019年最後のレースは、12月8日に地元埼玉県で開催された「さいたま国際マラソン」。フルマラソンの部に参加し、2時間57分34秒(ネット)の自己ベストで完走。

アップダウンの多い難コースだが、理想的なペース配分で走りきることができた。1年の締め括りとしてはもう最高。


▶︎さいたま国際マラソンのブログレポートを読む

2019年のまとめ

2018年は合計22のマラソン大会に参加し、フルマラソンを4回、30km走を2回、ハーフマラソンを8回完走した。フルマラソンでは「東京マラソン2019」で人生初のサブ3を達成し、地元埼玉が主催する「埼玉マラソングランドスラム」も制覇することができた。

サブ3

「東京マラソン2019」では人生初のサブ3を達成。その後の2大会は思うような結果が残せなかったが、最後の「さいたま国際マラソン」では再現性のあるサブ3の走りができた。

埼玉マラソングランドスラム

2019年は「埼玉マラソングランドスラム」に挑戦した。期間中に埼玉県で開催される対象レースを完走して、一定の条件をクリアすると「埼玉マラソングランドスラム」に認定される。

僕が目指したのは、走行距離が100マイル(160km)に達した個人に贈られる「ロードレースマスター in 埼玉」。条件をクリアするため、2月〜4月は9週間連続で毎週末レースに参加した。

そして無事に「埼玉マラソングランドスラム」に認定された。

結構無茶なスケジュールだったが、グランドスラムがなければ知り得なかった大会にも参加することができた。

マラソンは毎日走っても完走できない

有森裕子さん、高橋尚子さんを五輪メダリストに導いた小出義雄監督の名著で、市民ランナーの必読書でもある。

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