ランナーズ 2020年12月号の特集は「走る女は美しい」

ニュース

月刊ランナーズ」は日本で最も読まれているランニング雑誌。2020年12月号(10月22日発売)の特集は「走る女は美しい」です。

整形外科医でランナーの蔵本さんと元FRaU編集長の加藤さんの対談や、TeamR2の女性ランナーの声が収録されています。

自分は男なので、女性ランナーの考え方や人生観はとても新鮮に感じました。

その他の注目記事

僕が個人的に面白いと思った記事をピックアップ。

目的・お悩み別 老若男女・全員筋トレ」では、レースがない今だからこそ出来る「筋トレ」を紹介。

「サブスリーを達成したい」や「フル後半歩いてしまう」など、ランナーの目的や悩みに応じたトレーニングメニューを教えてくれます。

世界のマラソンストーリー New York City Marathon」では、世界最大の市民マラソン大会の50年の歩みを紹介。

2019年は5万3153人が完走。2020年はコロナ禍で中止となり、代わりにバーチャルレースが開催されました。

ニューヨーク・シティ・マラソンの生みの親であり、長年レースディレクターを務めたフレッド・ルボー氏のインタビュー記事(バックナンバーからの抜粋)は読み応えがありました。

まとめ

月刊ランナーズ」は日本で最も読まれているランニング雑誌(発行部数27万部)。ランニング初心者からベテランまで、幅広い層におすすめです。

全国の書店やネット通販で購入することができます。

月刊ランナーズ2020年12月号