【ランナーズ 2021年1月号】特別付録ランナーズダイアリー付き

月刊ランナーズ」は日本で最も読まれているランニング雑誌。2021年1月号の特集は、鏑木毅氏・川内優輝氏によるプロランナー対談が9ページにわたり収録されている。また、新年号なので毎年恒例の特別付録「ランナーズダイアリー2021」が付いてくる。これで980円(税込)はお得すぎる。

プロランナー対談

日本を代表するトレイルランナー鏑木毅氏と、ボストンマラソン2018で優勝した川内優輝氏。戦うフィールドは異なるものの、公務員出身のプロランナーという共通点がある。公務員を辞めようと思ったきっかけや、ランナーとしての挫折経験、プロランナーとしての心得など、9ページにわたりディープな話を語っている。

1521kmを15日間で走る

もうひとつ、2021年1月号で面白かったのは「1512kmを15日間で走った!鉄人ガンツの挑戦」だ。本州を縦断する形で青森から下関まで15日間走り続けた記録が紹介されている。1500kmを15日間走るので、1日平均100kmだ。僕も以前、東海道250kmを7日間で走ったことがあるので、共感できる内容だった。

ランナーズダイアリー2021

普段「月刊ランナーズ」を読まない人でも、特別付録のランニングダイアリーを目当てに新年号だけ買う人は少なくない。付録とはいえ、月刊ランナーズのランニングダイアリーのクオリティは高い。

まず、見開きで1ヶ月分の練習予定が書き込めるページがある。

練習日誌は1ページ1週間分。日々の走行距離、体重、体脂肪率、睡眠、安静時心拍数が書き込める項目もある。

月刊ランナーズ」は全国の書店やネット通販で手に入る。特別付録ランナーズダイアリーが欲しい人は、在庫切れになる前に買っておこう。

月刊ランナーズ2021年1月号 付録ランナーズダイアリー

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