7.0kmテンポ走。スイッチがオンになるシューズ #練習日誌 2020/10/22

今日のランは、4:00/kmペースで7.0kmのテンポ走。前後のウォームアップ・クールダウン込みで走行距離は11.4km。

シューズはOnの「クラウドブーム(Cloud Boom)」を履いて走りました。硬めのクッションで爆発的なスピードが出るシューズです。

コースは、自宅〜さいたま新都心。

毎週水曜日はポイント練習の日にしています。今日やったテンポ走は、本当は昨日走る予定でした。

しかし昨日は早朝から仕事に忙殺され、夕方には完全に燃え尽きた状態。。少し仮眠してから走りに行くつもりでしたが、ベッドから起き上がって「やぱり無理!」と諦めました。

練習はなるべく忠実にこなすタイプですが、カラダの悲鳴には逆らえません。1日しっかり休んだことで、今日はしっかりと練習に集中することができました。

ランニングって集中しなくても走れるイメージがありますよね。のんびりジョギングを楽しむような感じで。

でも、テンポ走のようにペースを一定に保つには、集中力が求められます。練習の質は、集中力の度合いに左右される、と言っても過言ではありません。

なので、ちゃんと集中できるように、体調管理・疲労回復をもっとしっかりやらないと!と思いました。

今日の一枚

写真は、本日の相棒の「クラウドブーム(Cloud Boom)」。中長距離である程度のスピードが求められる時に履いています。On(オン)のランニングシューズの中でも最速級のモデルで、レースにもおすすめです。

実は「On」という名前も好きです。スイッチがOn(オン)になる感じがして、触れるだけでモチベーションが上がります。

On クラウドブーム

クラウドブーム」の最大の特徴は、カーボンファイバーを搭載したスピードボードを2層のCloudTechで挟んでいること。Onの代名詞でもあるCloudTecのクッションニングに、スピードボードが生み出すスピード力が加わりました。

他にもOnのレース用シューズは、「クラウドフラッシュ」を持っています。僕が履いたのは旧モデルでしたが、サイズが合わなかったため、フルとハーフのレースで2回使用しただけで引退となりました。2020年に新モデルが発売されましたが、大きく進化したようですね。

なお、最近はOnの「クラウドベンチャー」を普段履きとして使っています。もともとトレイルランニング用に購入したのですが、ウォータープルーフ(防水)が雨の日も快適で、いつの間にか日常生活で使うようになりました。