19.0kmクロスカントリー走。犬のウンコに要注意 #練習日誌 2020/11/21

今日のランは5:04/kmペースで19.0kmのクロスカントリー走。シューズはミズノの「ウエーブライダー24」を履いて走った。ロードだけでなく、不整地でも高い安定走行性能を持つシューズだ。コースは見沼田んぼ周辺。

普段はロードランニングが多いので、今日は気分転換を兼ねてクロスカントリー走に出かけた。クロスカントリー走(cross country running)では、芝生や自然道などの不整地を主に走る。僕の自宅からだと、見沼田んぼ周辺は不整地が多くてクロスカントリーに適している。

クロスカントリー走のメリットは、脚に優しいこと。アスファルトやコンクリートに比べてクッション性が高く、接地の際に足にかかる負担が少ない。また、足場が不安定なためロードランニングでは使わない筋肉が鍛えられる。

今日の一枚

写真は、見沼田んぼの中心を流れる芝川の土手。冬になると雑草がきれいに刈り取られ、クロスカントリー走をやるには最高の環境だ。直線で約800mあるので、何度往復しても飽きない。

デメリットとしては、道幅が狭いので散歩している人がいると通りづらいのと、たまに犬のウンコを踏んづけてしまうことだ。現に、自分の前を走って犬が立ち止まり、道のど真ん中にポロっと落としていた。草に紛れるので意識しないと絶対に気づかない。

しかしそんなことを気にしていたら、クロスカントリー走なんてやってられないので、犬のウンコのことは頭から完全にシャットアウトするようにしている。

RUN+TRAIL (ラントレイル) Vol.45 2020年 10月