13.2kmファルトレク走。大宮氷川神社で幸先詣 #練習日誌 2020/12/30

ランニング日誌

今日のランは、ペースを変えながら走るファルトレク走で13.2km。シューズはナイキの「エアズーム ペガサス 37」を履いて走った。ランニングシューズ選びで迷ったら取り敢えずこれを買えば間違いない、と自信を持って言えるほど万能なシューズだ。コースは、大宮氷川神社でお参りしてから大宮公園→大宮第二公園→大宮第三公園をはしご。

ファルトレク走(fartlek)は、北欧スウェーデンで生まれたマラソンのトレーニング方法。スウェーデン語で「fart(ペース)でlek(遊ぶ)ように走る」の意味から、ファルトレクと呼ばれるようになった。

基本的な走り方は(1)高負荷なスピード走と(2)回復を目的としたジョグを繰り返す。インターバル走と異なる点は(1)の距離やペースが毎回変わることだ。「ペースで遊ぶ」の意味はここから来ている。今回は4:30/km〜3:40/kmのペースで遊んでみた。

ファルトレク走は、高速レースに必要とされる「スピード持久走」を効率的に鍛えられるトレーニング方法として知られ、あのマラソン男子世界記録保持者のエリウド・キプチョゲもファルトレク走をトレーニングに取り入れている。

ファルトレク走の詳しい解説は、「ランニングマガジンクリール 2019年05月号」の特集がおすすめだ。

今日の一枚

写真は、自宅から5kmほどのところにある「大宮氷川神社」。

幸先詣(さいさきもうで)という便利な言葉があることを初めて知った。「幸先よく新年を迎えられますように」と、年内にお参りを済ませるという意味らしい。今日はランニングのついでに大宮氷川神社で幸先詣を済ませてきた。次は年明けの三連休に家族を連れてお参りする予定だ。

ファルトレク走について学びたい人には「ランニングマガジンクリール 2019年05月号」がおすすめ。

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