150mインターバル走15本。ミルクティーで「ウォームアップ」 #練習日誌 2021/1/4

今日のランは、150mを30秒以内で15本、1分間のリカバリージョグを挟むインターバル走。シューズはナイキの「テンポ ネクスト% フライイーズ」を履いて走った。普段はジョギングで使用しているが、本来は高速ペースでこそ威力を発揮できるシューズだ。コースは、自宅〜さいたま新都心。

ほぼダッシュに近いスピード(2’50/km)を出すので、とにかく安全に走れる場所を探した。行き着いたのは、さいたま新都心の東側にある「SHINTO CITY」。まだ開発中のエリアなので人通りが少なく、夜でも明るいので安心して走れる。

1周600mくらいの長方形型の周回コースを、ひたすらぐるぐると走った。今日は体調が良かったので息切れすることはなかったが、ペースを落とさずにコーナリングを走り切るのがすごく難しかった。

今日の一枚

写真は、走りに出かける前に飲んだ、ぽっかぽかのミルクティー。外が寒すぎるので、ミルクティーを飲んで身体の内側から温めておかないと、ウォームアップ中に凍えてしまう。要するにウォームアップの前に、体内をウォームアップしておくわけだ。

また、ミルクティーには砂糖をたっぷり入れてあるので、カロリー補給もできて一石二鳥。おやつ代やエナジージェル代が節約できる。

実は、マラソン男子世界記録保持者のエリウド・キプチョゲも、練習の前に砂糖たっぷりのミルクティー(チャイ)を飲むことで有名だ。彼の場合はチャイを水代わりに飲み、それだけで1日にティースプーン10〜15杯分の砂糖を摂っているらしい。

ちなみに僕は砂糖にもこだわっていて、種子島産のきび砂糖を使っている。天然由来のミネラルやカルシウムが含まれているので、これもまた身体に良い。