10.6kmジョグ。夜道で立ち止まる時のエチケット #練習日誌 2021/1/6

今日のランは、4:55/kmペースで10.6kmのジョギング。シューズはナイキの「エアズーム ペガサス 37」を履いて走った。ランニングシューズ選びで迷ったら、とりあえずこれを買っとけば間違いない、と自信を持って言えるほど万能なシューズだ。コースは、自宅〜さいたま新都心。

今日はランニング中に不思議なことがあった。右側のランニングシューズが何度も解けてしまうのだ。毎回立ち止まって紐をキツく締めているのに、5分もしないうちにまた解けてしまう。しかも右側だけ。少なくとも5回ぐらい結び直したと思う。

暗い夜道で立ち止まるのは、意外と気を遣う。想像してみてほしい。自分が夜道を歩いているとする。向こうからランナーがやってきて、急に立ち止まったかと思うと、うずくまってゴソゴソしている。事情を知らない人からしたら、恐怖でしかない。

なので夜道でシューズの紐を結び直すときは、通行人がいない瞬間を狙ったり、明るい外灯の下で立ち止まったり、あるいは「あー、紐が解けちゃった!」とちょっと大きな声で言ってみたり、そんな工夫をしている。単に自意識過剰なだけかもしれないけれど。

今日の一枚

写真は、さいたま新都心の西口のペデストリアンデッキから。さいたまスーパーアリーナから与野駅方面まで、約1kmにわたりペデストリアンデッキでつながっている。外灯が多くて足元は明るく、しかも屋根付きだ。

ペデストリアンデッキや陸橋などをうまく活用すると、信号で足止めを喰らわずに走り続けることができる。僕の「定番コース」は、10kmの距離で信号があるのは一箇所のみ。運が良いときは、その一箇所でさえ青信号で通行できる。