4.8kmペース走3本。食べることも練習のうち【練習日誌 2021.3.4】

ランニング日誌

今日のランはテンポ走。4.8kmを4:10/kmペースで3本、間に5分間のジョグを入れて走った。前後のアップジョグ、ダウンジョグを含めると走行距離は20.2km。平日フルタイム勤務後の練習メニューとしては正直キツかった。。自己評価は10点満点中の6点。

コースは、北浦和〜さいたま新都心。

先週はインターバル走の途中でエネルギーが枯渇してガス欠状態に陥り、途中で棄権してしまった。その反省を生かして、今日は夜の練習に向けて、戦略的に「食べる」ことにした。

お昼は、シャケといつもより少なめの白米。そして15時のオヤツは、切り餅2個入りのお汁粉。ランチを2回に分けて食べる作戦だ。こうすることで、夕方になっても腹持ちが良い。練習中は集中力が最後まで途切れず、思い通りの走りができた。

練習で最高のパフォーマンスを出すには、事前の準備が欠かせない。睡眠時間を確保したり、水分補給やカーボローディングしたり、ちょっとした工夫が練習では大きな違いとして表れる。

準備が大切なのはランニングに限ったことではなく、仕事にも同じことが言える。最近忙しくて準備不足気味なので、偉そうなことは言えないが。。

今日の一枚

写真は、今日の装備類。シューズはホカオネオネの「カーボン X 2」。今や長距離走やペース走には欠かせない相棒だ。

そして今日は暖かったので、パタゴニアのハーフタイツ「エンドレス ラン ショーツ(Endless Run Shorts)」を履いて走った。ただのタイツではない。前面が短パンのような素材で覆われており、男性でも「モッコリ感」ゼロでスマートに履きこなせるのが特徴。しかも収納力抜群。

ハーフタイツに興味があるけどモッコリするのは嫌だ、という男性ランナーには、ぜひパタゴニアの「エンドレス ラン ショーツ」を履いてみて欲しい。価値観がガラッと変わる。

Patagonia Endless Run Shorts