1000mインターバル8本。絶好調の秘訣【2021.3.22日誌】

今日のランは、1000mのインターバル走を8本。

2kmのウォームアップジョグから始まり、休憩を挟まずに1本目のインターバル走へ。間に2分半のリカバリージョグを入ながら、前半4本は3:55/kmペース、後半4本は3:50/kmペースで走り切った。

今日は自分でも驚くほど絶好調だった。最後の8本目で40%ほどの余力が残っており、後3〜4本は余裕で行けただろう。

絶好調の要因は何か?

まず思い浮かぶのが睡眠。昨晩はいつもより1時間早くベッドに入り、睡眠時間を7時間確保した。しかも一度も目を覚まさずに熟睡できたので、エネルギーがみなぎっている。きっと、寝る前の手のひらマッサージが効いたのだと思う。

もうひとつの要因はカーボローディング。平日の夕方、フルタイム勤務の後はエネルギーが枯渇している。ベストな状態で練習に挑めるように、今日は練習の2時間前にエナジーバーを1本、練習の直前にスコーンを1個食べておいた。そのおかげで今日は「ガス欠状態」とは無縁だった。

というわけで、睡眠と食べ物は大事。

今日の一枚

写真は、さいたま新都心の「SHINTO CITY」の一角。人通りが少なくて夜でも明るいので、いつもインターバル走やペース走はここに来る。僕にとって24時間利用できる「陸上競技場」みたいなものだ。

写真だと分かりづらいが、ちょうどこの時は土砂降りだった。走りに出かけた時はポツポツ。インターバル走の2本目の頃はザーザー降りとなり、5本目で雨が上がった。

雨で一瞬気持ちが折れかけたが、ランニングの方は絶好調。昔から雨が降ると絶好調で走れるというジンクスがあるんだよな。。

FUEL CELL RACER ELITE (フューエルセル レーサーエリート)

今日履いたランニングシューズは、ニューバランスの「フューエルセル RC エリート」。カーボンファイバープレートを搭載しており、ロングインターバルやペース走から、フルマラソンのレース本番まで、シリアスランナーにおすすめの1足。

あわせて読みたい