8.0kmビルドアップ走。メタスピード スカイで試走【2021.4.3日誌】

ランニング日誌

今日のランは、8.0kmのビルドアップ走。

有給を取得したので、珍しく平日の午前中に走りに出かけた。足元には、4月1日に発売されたばかりのアシックスのランニングシューズ「メタスピード スカイ(METASPEED Sky)」がある。

今日は「メタスピード スカイ」のデビューランを兼ねて、練習メニューをジョギングビルドアップ走に変更した。段階的にペースアップしていくビルドアップ走の方が、ランニングシューズの特徴を掴みやすいからだ。

5:00/kmから始まり、最後は3:30/kmまでペースを上げることができた。

「メタスピード スカイ」の特徴は、特殊なミッドソール設計を採用することで、ストライド(歩幅)を伸ばしやすくしていること。

ランニングの速さは、ストライドとピッチ(歩数)に左右される。一般的に、歩幅を伸ばす走りをストライド走法、歩数を稼ぐ走りをピッチ走法と呼ぶが、アシックスは「メタスピード スカイ」をストライド走法に適したシューズと位置付けている。

実際に履いてみると、確かにストライドが伸ばしやすい。ストライドを伸ばしても快適に着地できるので、ストライドが自然と伸びていくと言うのが正確かもしれない。

今日の一枚

写真は「メタスピード スカイ」。ド派手な色なので、街中で走っていると足元に視線を感じる。

ブログ用に街中でも写真撮影をしているが、なるべく人通りがないタイミングを狙い、自撮りでポーズを決めている。まったく事情を知らない人からしたら、スマホで足元の写真を撮っている怪しいオジサンにしか見えない。

今日のこのベストショットを決めた瞬間、ママチャリに乗った女性に見られてしまった。。穴があれば入りたい気分だったのは言うのまでもない。

アシックスのランニングシューズでおすすめしたいのは「エボライド(EvoRide)」。最新のガイドソールテクノロジーを搭載したモデルで、脚が自然と前に出るのが特徴だ。後継モデルの「エボライド 2」が発売されたことで価格が下落し、5〜6000円台で買えてしまう。

アシックス エボライド