1600mインターバル走。尻を制するものはマラソンを制する【2021.4.20日誌】

ランニング日誌

今日のランは、1600mインターバル走を2本。

ウォームアップでは、フラミンゴのように片足立ちしながら、お尻の筋肉を優しくストレッチ。『月刊ランナーズ』の最新号で紹介していた「尻トレ」のポーズを早速実践してみた。

お尻を鍛えると、故障予防、スピードアップ、マラソン後半の失速予防に効果があると記事には書いてあったが、これはもう同意しかない。尻を制するものはマラソンを制する。

とはいえ、マンションの玄関先でフラミンゴポーズを取っていると、道ゆく人たちに二度見されて恥ずかしかった。。

2kmのウォームアップジョグから休憩を入れずに1本目のインターバルに突入。思っていたより調子が良くて、余裕を残しながら3:25/kmペースで走り切れた。

6分間のリカバリージョグを挟んでから、2本のインターバルへ。さっきと同じペースだとちょいキツい。なんとか3:30/kmを維持しながら走り切った。

疲れていない時のロングインターバルは最高に気持ちが良い。走り終えた後は、充実感と達成感に満ち溢れていた。ダウンジョグでは気分が高揚しすぎて、ニマニマしながら走っていた。

今日の一枚

写真は、さいたま新都心駅東口に最近オープンした「しまむら」のさいたま新都心店。後ろのビルは最近移転してきた、しまむらグループの本社ビルだ。

夜間のペース走やインターバル走では、いつもこの辺りを猛スピードで走っている。人通りが少なく、夜間でも明るいので安心して走りに集中できる。

今日のインターバル走で履いたシューズは、アシックスの「メタスピード スカイ」。カーボンプレートを搭載し、前足部のクッションに厚みを持たせることでストライド(歩幅)を大きく伸ばせるのが特徴。

アシックス メタスピード スカイ