9.3kmジョグ。「笑うしかない」【2021.5.19日誌】

ランニング日誌

今日のランは、9.3kmのジョギング。

コースは定めず、気の向くままに走ってみた。北浦和〜さいたま新都心〜北与野〜与野本町。ランニング中に回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」の看板が目に留まり、オレンジと黄色のお皿を重ねたロゴがなぜか頭から離れなかった。

思えば5月の練習はジョギングばかり。ペース走やインターバル走に取り組む気力が湧いてこない。

あまり認めたくないが、6月13日に出走予定だった「向津具ダブルマラソン」の中止が決まり、目標を失ってしまったのが原因だろう。

マラソントレーニングのアプリを開くこともなく、大体1日おきに10km〜20kmの距離を5:00/km前後のペースで走っている。

まあ、こういう時期もあるよね。

今日の一枚

写真は、JR与野本町駅の交差点で撮影。

ちょうど信号待ちで足元に目を落としたら「笑いしかない」という文字が。。。

「え!?なにこれ。。」と、戸惑いながらよく見てみると、正方形の電光掲示板が地面に埋め込まれていた。そこにはこんなことが書かれていた。

「人生の悲哀は絶頂からの転落にある。最悪の状況から帰るところは笑いしかない。ーーリア王」

なるほど、シェイクスピアか。下を向いて歩いている人を元気づけてくれる最高の演出だ。

シェイクスピア リア王