10.5kmジョグ。加齢を感じるとき【2021.7.2日誌】

今日のランは、10.5kmのジョギング。

娘たちの習い事の待ち時間に「見沼田んぼ」周辺をゆるりと走ってきた。

月〜木曜日は、4日連続でランオフ。先週の旅ランの疲れがどっと押し寄せてきて、走るどころか仕事をするのも辛かった。

旅ランでは4日間で140km、1日平均35km走っていたわけだが、なぜか旅ランの間は疲れを感じなかった。「絶対に走りきるんだ」という強い使命感がそう感じさせたのかもしれない。

走り終えた翌日も元気だった。「あれ、もしかして今回はノーダメージなのかな?」と思っていたら、その次の日から急に身体が鉛のように重くなり、集中力もびっくりするぐらい低下した。

歳をとるにつれて疲れが遅れてくるらしいが、そのことを実感した1週間であった。ちょっと悲しい。。

今日の一枚

写真は、見沼田んぼの芝川土手の様子。今週は雨がずっと続いていたが、運よく娘の習い事の時間に雨が降り止んだ。5日ぶりのランニングは最高に気持ち良かったが、無防備で走りに出かけたために水溜りでシューズがびしょ濡れになった。

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