10.8kmジョグ:富士山マラソンまで残り1ヶ月 2021.10.28

ランニングシューズを履いて自宅の玄関を出た直後に、娘たちが「時計忘れてるよー!」と叫びながらガーミンを持ってきてくれた。ごめん、今日はパパは気分転換にカロスを付けているんだ。

COROS PACE 2

カロスはエントリーモデルの最新版「COROS PACE 2」を使っている。他に「Garmin fenix 6X」と「Apple Watch Series 6」を持っているが、GPS精度の高さはどれも大差ない。

楽天スーパーセール開催中!ポイント最大43倍。12/11まで

書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

さいたま新都心

今日のカロスはご機嫌ななめだった。

いつもの1.3km地点で最初の1kmラップを刻んだかと思ったら、リカバリージョグなのにペース表示が3:30/kmだったり、定番コースを走っているのにいつもより走行距離が1km多かったり。

後でストラバのデータを確認したら、ルート表示もかなりバグっていた。ここ数週間ガーミンを使い続けていたのでスネちゃったのかな。

さて、2021年の本命レースまで残すところ1ヶ月。

11月28日に山梨県で開催される「富士山マラソン」では、1年9ヶ月ぶりにフルマラソンに参戦する。昨年2月の「別府大分毎日マラソン」以来なのでワクワクとドキドキが入り混じる。

河口湖〜西湖のレイクサイドを巡るコースは、ちょうど中間地点のあたりで高低差100m弱の「激坂」が待ち受けている。

2013年にもこのコースを走っている。その時は人生初のフルマラソンで、良くも悪くもフルマラソンの恐ろしさを知らず、前半20kmはオーバーペース気味で走り切った。

中間地点を過ぎて河口湖から西湖に向かう道路に曲がると、あの激坂が姿を現す。ペースを落としてなんとか上りきるが、想像以上のダメージを受け、西湖1周では「地獄」を経験した。

あれから8年。「もう二度と富士山マラソンは走らない!」と心に誓ったのに、またチャレンジしようとする自分がいる。

コロナ禍で参加できるマラソン大会が限られていたのが「富士山マラソン」にエントリーした一番の理由だが、心のどこかで自分のマラソン人生の原点に立ち帰りたいという気持ちがあったのかもしれない。

ともあれ、あの激坂をどう攻略すべきか対策を練らないといけない。

今日の一枚

写真は、さいたま新都心駅西口の様子。「iPhone 13 Pro」のナイトモードの広角(.5x)で撮影したら、足元の巨大なトカゲのオブジェがフレームに収まった。

関連情報

書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

COROS PACE 2

カロスはエントリーモデルの最新版「COROS PACE 2」を使っている。他に「Garmin fenix 6X」と「Apple Watch Series 6」を持っているが、GPS精度の高さはどれも大差ない。

楽天スーパーセール開催中!ポイント最大43倍。12/11まで