10.0kmジョグ:やっぱり休むって大事 2021.11.14

3日間のランオフからの10km走。なんというか、生まれて初めて走る喜びを知ったような気分。やっぱり休むって大事なんだなと実感。

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

ランオフで浮いた時間で読書した。こちらは福井県立図書館が厳選した「覚え違いタイトル」。予想以上に面白くて、コンテンツづくりの参考にもなる。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

見沼田んぼ

30km走とハーフペース走が続き、身体の疲労度がピークに達したので、今週は思い切って3日間ランオフすることにした。

木・金・土曜日は一切走らず、よく寝て、よく食べて、よく遊んだ。まあ、平日は普通に仕事をしたけれど。おかげで身も心もリフレッシュして元気を取り戻せた。

午前中は妻と娘たちが近所の清掃ボランティアで不在だったため、ひとり気ままに見沼田んぼ方面を走ってきた。

4日ぶりのジョギングは、気持ち良いなんてもんじゃない。それはまるで、生まれて初めて走る喜びを知ったような気分だった。

「ランニングってこんなに楽しいんだ!」と叫びたくなるくらい(笑)。まあ実際には叫ばなかったけれど。

たった3日間ランオフしただけでこんな状態になれるなんて、自分はよほど疲れていたんだろうな。

やっぱり無理をしないのは大事だし、そのためにも計画的に休みを入れることも大事。仕事もランニングも。

午後は特に予定がなかったので「ともらん」の過去記事のリライトに取り掛かった。

今日の一枚

写真は今週末に読んだ本。

福井県立図書館がまとめた『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』が面白いという噂を聞き、読んでみたら本当に面白かった。

さらに、本の中で紹介していた『デカメロン』に興味を持ち、こちらも読み始めた。

14世紀イタリアの文筆家ボッカッチョ(1313-1375)の『デカメロン』は、ダンテの『神曲』と並ぶイタリア文学の大古典。題名ぐらいは知っていたが、これまで読んだことはなかったし、古典というだけでは興味もなかった。

ところが、福井県立図書館の紹介文によると、この作品はペストが流行した14世期のフィレンツェを舞台に、疫病から逃れた若い男女10人が語り合う物語らしい。

自分の中で「ペスト」と「新型コロナウィルス」が重なり、読んでみたいと思った。

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