2020年に僕が買ったランニングウェア・グッズおすすめ10選

ランニングウェア・グッズ

ランニングはお金がかからない趣味と思われているが、ハマればハマるほどシューズやガジェット、マラソン大会などにお金を注ぎ込むことになる。僕も例外ではなく、可処分所得のほとんどをランニングにつぎ込んでいる。ここでは、2019年12月〜2020年11月に僕が買ったランニングウェア・グッズの中で、自信を持っておすすめできるモノを10個紹介する。

ちなみに、2020年に買ったランニングシューズはこちらの記事にまとめている。

この記事の目次

サロモン ソフトフラスク 150ml

まず最初に紹介するのは、サロモンの「ソフトフラスク 150ml」。柔らかく折りたたみ可能な素材を採用し、飲んだ分だけ容量が圧縮されるのでランニング中に水がジャバジャバしないのが特徴。

最小サイズの150mlは、1時間のランニングにちょうど良いサイズ。ランニングパンツのポケットにもスッポリ収まるので、ポーチがなくても手ぶらで走れる。手のひらにちょうど収まるサイズでもあるので、もちろん手持ちでもOK。

真夏のランニングのマストアイテムだが、意外と脱水症状になりやすい冬のランニングでも重宝している。

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サロモン ソフトフラスク 150ml




パタゴニア エンドレス・ラン・ショーツ

マラソン男子の日本記録保持者、大迫傑選手の影響でランニングでハーフタイツを履く人が最近増えている。僕も以前からハーフタイツには憧れていたが、アソコがモッコリすることに抵抗があり、これまで意図的に避けてきた。

そんな中、2020年にパタゴニアから新作ハーフタイツツ「エンドレス ラン ショーツ(Endless Run Shorts)」が発売された。タイツの前面が短パンのような素材で覆われており、モッコリ感ゼロでスマートに履きこなせるハーフタイツだ。ひと目見て即買いした。

実際に履いてみると、期待通りの履き心地だった。さらに期待以上だったのは、両サイドに配置された縦長のポケット。スマートフォンや小型の給水ボトルが収納でき、ランニングの妨げにもならない。

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Patagonia Endless Run Shorts




On Weather Shirt

今の肌寒い時期におすすめしたいのが、On(オン)の長袖ランニングシャツ「Weather Shirt(ウェザー シャツ)」だ。Onといえばランニングシューズのイメージが強いが、ランニングウェアも優れた製品を取り揃えている。

Weather Shirtsは肌触りが良くて寒い日のランニングでもポッカポカ。手袋がわりにもなるサムホールや、袖をめくらずにGPSウォッチが確認できるウォッチウィンドウ、ジッパー付きポケットなど、ランナーの細やかなニーズを満たしてくれる工夫が施されている。

ルームウェアとしても使えるので、一枚持っておくと冬が過ごしやすくなる。

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On Weather Shirt




パタゴニア エアシェッド・プロ・プルオーバー

春秋の涼しい時期におすすめなのが、パタゴニアの2020年新作の長袖シャツ「エアシェッド プロ プルオーバー(Airshed Pro Pullover)」。

わずか113gと超軽量で、涼しい時は長袖シャツとネックウォーマーとフードが活躍し、暑くなったらラクに袖まくりができるオールラウンダーな一着だ。長袖と半袖の中間が欲しい人にはぴったりのシャツだと思う。

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Patagonia エアシェッド プロ プルオーバー




Apple Watch Series 6

ランニングウォッチは長年「Garminひと筋!」のポリシーを貫いてきたが、今年はそれが崩れ去った。「Apple Watch Series 5」を数ヶ月間使った後、「Apple Watch Series 6」に乗り換えて大変満足している。

「Apple Watch Series 6」は、汗や水しぶきへの耐水性能、走行距離やペースを正確に捉えるGPSセンサー、心拍数度を計測する光学式心拍センサーなど、ランニングウォッチとしての基本的な性能を備えている。スマートウォッチ機能は当然ながらGarminよりも断然優れている。

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Apple Watch Series 6




Garmin fenix 6X

Apple Watchの素晴らしさは理解したものの、やはりランニングウォッチの性能ではGarminには敵わない。なのでランニングではこれからもGarminを使い続ける。今年は「ForeAthlete」シリーズからステップアップして、Garmin最高峰の「fenix」シリーズに機種変更した。

fenix 6X(フェニックス 6X)」は、大型1.4インチディスプレイに、高級感あふれるダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングステンレスのベゼルを搭載。非接触型決済(Garmin Pay)や、音楽配信(Spotify)、地図ナビゲーションなど最新のサービスにも対応した、全部入りモデルだ。

購入してから1年が経つが、機能が多過ぎてまだ使いこなせていない。正直なところ、音楽配信や地図ナビゲーションはなくても困らない。「fenix」を買って満たされるのは所有感だけかもしれない。

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Garmin fenix 6X




Garmin 防塵プラグ

Garminウォッチは防塵・防水性能を備えているが、唯一の弱点は充電ポートの金属パーツがむき出しになっていること。ここが腐食してしまうと、故障の原因になる。そこでおすすめなのが、充電ポートを汗や水滴から守る「防塵プラグ」だ。

ネット通販サイトで「Garmin 防塵プラグ」で検索するとたくさん出てくる。10個入りで1000円もしない。今回はたまたまランニング好きの叔父がお裾分けてしてくれた。これは本当におすすめ。

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Garmin 防塵プラグ 充電ポート用




デサント コアクーラー

2020年に出会ったランニンググッズで「これは画期的だなー」と思ったのは、デサントの「コアクーラー(Core Cooler)」。蓄冷材をアタッチメントに差し込み、手のひらに装着して使用する熱中症予防グッズだ。

ケーキやお惣菜を買う時に無料でもらえる保冷剤で良いのでは?と思うかもしれないが、コアクーラーの蓄冷材は12℃の適温を長時間キープできる優れもの。家電メーカーのシャープ(SHARP)が開発した特殊素材を採用している。

ただし一点注意が必要なのは、冷蔵庫・冷凍庫で冷やしておくと、家族が保冷剤と間違えて使ってしまうこと。実際に僕の蓄冷剤は2つのうち1つが行方不明になってしまった。家族に問いただしても知らないというが、弁当の保冷剤として使って捨てたのではと怪しんでいる。

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デサント コアクーラー




バイアススタイル 3ルームパック

今年はコロナの影響でマラソン遠征が軒並みキャンセルとなり、バックパックを使う機会が激減した。それでもマラソン遠征兼旅行用に買ったサムソナイトの「バイアススタイル 3ルームパック」は、使い勝手が良くて気に入っている。

最大の特徴は、ビジネスバッグの中にシューズバッグを内蔵していること。旅先で使うランニングシューズを入れたり、マラソン遠征でレース用シューズを入れたりすることができる。また、ビジネスリュックとしても使えるシックなデザインで、ノートパソコンや書類、ウェアやペットボトル等が収納できる。

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サムソナイト バイアススタイル 3ルームパック




東急スポーツ ストレッチボード

最後に紹介するのは、日々のストレッチにおすすめな東急スポーツオアシスの「ストレッチボード」だ。傾斜を三段階で調節可能で、ストレッチ・タオルギャザー・青竹踏みができる一台三役の優れもの。

しかもスタイリッシュなデザインなので、リビングに置きっぱなしでも違和感がない。置きっぱなしだからこそ、ちょっとしたスキマ時間や思いついた時にサクッと使えるのが良い。

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東急スポーツオアシス ストレッチボード SB-100




ランナー向けのプレゼント選びで悩んだら、とりあえずサロモンの「ソフトフラスク 150ml」を買っておけば間違いないと思う。水分補給は一年を通して欠かせないし、何よりも使い勝手が素晴らしい。実勢価格も2000円を切るので高価すぎず、ちょうど良い。

サロモン ソフトフラスク 150ml