マラソンブロガーが愛用する「疲労ケア」グッズ3選

ランニングライフを楽しむためには、日頃から疲労ケアを行うことが超重要。疲れが蓄積して脚や身体が悲鳴を上げる前に適切な処置をしておくと、ケガや故障のリスクが軽減できる。ここではマラソンブロガーの僕が愛用する疲労ケアグッズを3つ紹介する。どれも使い続けて1年以上のもので僕の生活習慣に溶け込んでいる。

アカイシ 美脚筋メーカー5本指

2019年からほぼ毎日使い続けている「美脚筋メーカー5本指」は、履くだけで足裏の張りがほぐれる。

この記事の目次

【1】アカイシ 美脚筋メーカー5本指

最初に紹介したいのはアカイシの「美脚筋メーカー5本指」。2019年から使い始め、ほぼ毎日使っている。あまりにも好きすぎて、当ブログでもしつこく紹介しているので、「ともらん」の読者にはお馴染みの疲労ケアグッズだ。

簡単にいうと、足指セパレーターとダイエットスリッパが合体したもの。

これを足指に挟んで履くだけ。

本来は足指の可動域を広げたり、体幹を鍛えたりするためのものだが、ランニングの後に履いていると足裏の張りがほぐれていく。

もともとレースの後に使っていたが、最近は毎晩、就寝前に数時間履いている。履くだけで疲労ケアができるので長続きがしやすい。

唯一の欠点は、小さなゴミやホコリが付着しやすいこと。これをリビングや脱衣所に脱ぎっぱなしにしておくと、妻と娘から蹴飛ばされて隅に追いやられる。

【2】東急スポーツ ストレッチボード

美脚筋メーカー5本指」は足裏の張りをほぐすのに効果的だが、張りを解消するまでには至らない。解消するには、やはり日本古来の「青竹踏み」が最も効果的だ。

しかし僕が愛用しているのは、ただの青竹ではない。有名スポーツクラブが開発した「東急スポーツ ストレッチボード」を使っている。

何が素晴らしいかというと、これ一台で「青竹踏み」と「ストレッチ」と「タオルギャザー」ができてしまうこと。つまり一台三役というわけだ。

「青竹踏み」は台の上の突起に足裏を乗せて行う。突起に足指を乗せれば「タオルギャザー」ができ、台の傾斜に直立すれば「ストレッチ」ができる。

さすが東急スポーツが作っているだけあって、デザイン性にも優れ、部屋のインテリアとしても馴染む。置きっぱなしにしておけるので、ちょっとしたスキマ時間に乗るだけで疲労ケアができる。

【3】オムロン コードレス低周波治療器

東急スポーツ ストレッチボード」でも解消できない脚の疲れには、低周波治療器という最終手段を用いている。

以前、オーバートレーニングで故障した際に3ヶ月ほど接骨院に通院していた。そこで出会ったのが低周波治療器。身体に電流を流して筋肉を動かし、疲労回復や血行促進を行う治療法だ。

接骨院には大きな治療器が設置されていたが、さすがに自宅でそれを置くわけにはいかない。そんな中、オムロンから最新鋭の「コードレス低周波治療器 HV-F602T」が発売された。

これを太ももやふくらはぎに装着して治療を行う。コードレスなので、場所を選ばずに使えるのが便利。治療モードや電気の強弱などは、専用のスマートフォンアプリで行う。

毎日ではないが、長距離走やインターバル走など負荷の高い練習を行った日は「コードレス低周波治療器 HV-F602T」で疲労ケアを欠かさないようにしている。

アカイシ 美脚筋メーカー5本指

2019年からほぼ毎日使い続けている「美脚筋メーカー5本指」は、履くだけで足裏の張りがほぐれる。

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