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2018年に買ったランニングシューズ13足。おすすめは「CLIFTON 5」

▶︎ #ランニングシューズ

当ブログでは新作・話題のランニングシューズをいち早く入手し、練習やレースで実際に履いてみた感想を紹介している。どれも自分が直感的に「欲しい!」と思ったランニングシューズばかり。自腹で購入しているので忖度なしの評価ができる。ここでは、2017年12月〜2018年11月に購入した13足のランニングシューズを紹介する(購入した順)。

この記事の目次

ASICS DYNAFLYTE 2

初代「DYNAFLYTE」を愛用してきたので、シリーズ第2世代の「DYNAFLYTE 2」も迷わず購入した。

最大の特徴は、アシックスのスポーツ工学研究所が新開発したFlyteFoam(フライトフォーム)をミッドソールに採用していること。初代DYNAFLYTEから随所に進化が見られ、ジョギングからインターバルまで幅広いシーンに対応できる1足。

On Cloud X

同僚からOnのランニングシューズの評判を聞き、初めて買ったのがフラグシップモデルの「Cloud X」。

CloudTecと呼ばれる独特なソールの形状は、これまでのランニングシューズの常識を根底から覆す。主にジョギングで履いているが、ファッションアイテムとしても映える。

NEW BALANCE FUEL CELL

スピードラン専用に購入したニューバランスの「FUEL CELL」。特徴をひと言で表すと「超高反発」。「超」を付けても過言ではないほど、反発性能を極めており、グイグイ前に進む。

NIKE PEGASUS 34

ナイキ史上最も売れているナイキのランニングシューズ、PEGASUSシリーズの34世代目。偶然だが自分と同じ歳ということもあり買ってみることにした。

しかも既製品ではなく、「NIKE ID」で世界にひとつだけの「PEGASUS 34」にカスタマイズしたモデル。

大迫傑選手をはじめエリートランナーがジョギングシューズとして履いているが、市民ランナーならジョギングからインターバル走までこれ1足で幅広い練習メニューに対応できる。

On Cloudflash

「東京マラソン2018」に合わせてOnの最速マラソンシューズ「Cloudflash」を購入した。

Onの代名詞でもある「CloudTec」を継承しつつ、エネルギー変換効率の高いスピードボードを搭載し、爆発的なスピードを生み出す最速モデル。

「東京マラソン2018」と「熊谷さくらマラソン2018」で、それぞれフルとハーフの自己ベスト更新に貢献してくれたが、サイズが合わずに2レースとも水ぶくれができてしまった。

NIKE EPIC REACT FLYKNIT

「めざしたのは、ふわ・かる・びよーん。」のキャッチコーピーがとても印象的だった。

ナイキの「EPIC REACT FLYKNIT」は、反発性・軽量性・耐久性・柔軟性を両立させたという新開発のソール素材EPIC REACT(エピック・リアクト)を採用。アッパーに採用されたニット素材のFLYKNIT(フライニット)もフィット感が快適。

MIZUNO WAVE EMPEROR 3

Onの「Cloudflash」が合わなかったので、レース用に「WAVE EMPEROR 3」を購入した。エンペラー(皇帝)の名にふさわしい、ミズノの最速ランニングシューズ。

「長野マラソン2018」や「ベルリンマラソン2018」の本命レースで投入し、自己ベスト更新に貢献してくれた。

デザインは地味すぎるが、走行性能は抜群。質実剛健という言葉が相応しい1足だ。

ADIDAS SOLAR BOOST

人生初のアディダスシューズに選んだのは。「初マラソン挑戦者たちへ捧げる、新たなランニングシューズ」をコンセプトにした「SOLAR BOOST」。

クッション性と反発性を両立した革新的ミッドソールテクノロジー「Boost」を継承しつつ「テーラードファイバープレースメント」と呼ばれる新製法を取り入れ、これまでにない絶妙なホールド感を実現している。

着脱しやく、履き心地が快適なので普段履きとしても使っている。

NIKE PEGASUS 35

「PEGASUS 34」が気に入ったので、新作の「PEGASUS 35」も迷わず購入した。

ミッドソールに新感覚の「Cushionフォーム」を搭載。前モデルよりも着地のクッション性が高まっているのに、スピード感がまったく失われていない。むしろ推進力がアップしていることに驚いた。

スロージョグからスピードランまで、これ1足で幅広い練習メニューに対応できる。

HOKA ONE ONE CLIFTON 5

人生初のホカオネオネ。「CLIFTON 5」はロード向けのランニングシューズ。接地するたびに足が「ぼよよーんっ」と飛び跳ねる感覚は、まるでバネを踏んでいるかのような感覚。

20〜30km以上の長距離走は、基本これを履いている。全然疲れない。

NIKE PEGASUS TURBO

PEGASUS TURBO」は、ミッドソールに「NIKE ZOOM X」クッションを搭載。人気すぎて入手不可能となった世界最速のマラソンシューズ「VAPORFLY 4%」も同じクッションを使っている。

高性能なシューズであることに違いないが「PEGASUS 35」と「ZOOM FLY FLYKNIT」を持っていると、棲み分けが微妙な1足。

ASICS DYNAFLYTE 3

アシックスの人気ランニングシューズ、DYNAFLYTEシリーズの第3世代「DYNAFLYTE 3」を購入。ミッドソールには改良された、アシックス史上最軽量のミッドソール素材「FLYTEFOAM Lyte」を採用。適度な硬さと軽さが、クッション性と軽量性の絶妙なバランスを実現している。

NIKE ZOOM FLY FLYKNIT

人気すぎて入手できないナイキの最速マラソンシューズ「VAPORFLY 4% FLYKNIT」。そのひとつ下のグレードで、入手しやすいモデルが「ZOOM FLY FLYKNIT」。

レース用に購入し、ハーフマラソンでは、2レースとも自己ベスト更新に貢献してくれた。

おすすめは「CLIFTON 5」

2017年12月〜2018年11月に購入した13足のランニングシューズの中から、おすすめの1足を選ぶとしたらホカオネオネの「CLIFTON 5」を挙げる。

マラソントレーニングにおいて長距離走は欠かせないが、「CLIFTON 5」はロードで20〜30km走っても疲れが残らないシューズ。

この記事で紹介したモノ

HOKA ONE ONE CLIFTON 5

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