さいたま国際マラソン遠征記:結果は3時間32分40秒(2016年・フル)

2016年11月13日(日)に埼玉県さいたま市で開催された「さいたま国際マラソン」を走ってきた。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

遠征日程

今回は地元の埼玉県さいたま市での開催なので、厳密には「マラソン遠征」ではない。自宅からエキスポ・スタート・ゴール会場のある「さいたま新都心」までは約3kmで前泊の必要もなかった。

  • 2016年11月12日(土):前日受付
  • 2016年11月13日(日):レース当日

地元開催は、現地直行でも時間にも余裕を持って行動できてラクだ。

大会受付

受付は大会前日までに済ませておく必要がある。会場は「さいたまスーパーアリーナ」。

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こちらが参加キット。ナンバーカード、計測チップ、荷物の袋。

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スタートライン

レース当日の天気は晴れ。9時の時点で気温は11℃。半袖で日陰にいると肌寒いが、耐えられない寒さではない。

自宅からスタート会場までは3kmと走れない距離ではないが、エネルギーを温存するために電車で向かった。JRさいたま新都心駅の改札口を出ると、すでに混雑している。

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人の流れに沿って、さいたまスーパーアリーナを目指す。

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さいたまスーパーアリーナ付近に「埼玉マラソングランドスラム」のブースを発見。埼玉県公式マスコットの「コバトン」と埼玉県庁公務員ランナーの川内優輝さんと記念撮影。

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さいたまスーパーアリーナ内には荷物預け場所が設置され、スタートのブロックによって区分けされている。S/A/B/C/G以外はメインホールで荷物を預ける。中央には給水スタンドがあり、紙コップの水が無料でもらえる。

スタートブロックがS/A/B/C/Gのランナーは、メインホール横のサブホールで荷物を預ける。スタートまで1時間もあるので、トイレで用を済ませ、40分前にスタートブロックへ向かった。

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今回はBブロックからのスタート。ちょうど日陰になっていてめちゃくちゃ寒い。スタート30分前になると、女子エリートの部がスタートした。

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するとスタートブロックが少し前進し、ちょうど歩道橋の下まで来た。日陰になって寒いのなんのって。あと30メートルほど前に行けば日が差しているのに。もっと前から並んでおけばよかった。

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レース実況

ここからはレースの様子をお届けする

スタート~ハーフ地点

午前9時40分に定刻通りスタート。一応、国際大会なので「ヨーイドン」の「ヨーイ」が「On Your Marks」と英語でアナウンスされた。

スタートラインまでの距離は遠くない。しかし道幅が狭いため、スタート時のタイムロスは2分もかかってしまった。

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開始500mで混雑が解消され、それからはストレスなく走れた。設定ペース5:05/kmで焦らずに走る。2km付近で吉敷町のガードレイル下を通過。

その後、旧中山道へ入り、さいたま新都心駅~与野駅~北浦和駅を通過。途中、自宅付近で家族が応援してくれたのは嬉しかった。

8km付近で中尾陸橋を渡る。

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12km付近で女子エリートの部の先頭ランナーとすれ違った。

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15km付近。浦和美園の住宅地を駆け抜け、時々チラリと姿を見せる「埼玉スタジアム2002」を目指す。

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埼玉スタジアム2002の勇姿。以前試走で来たときより大きく見えるのは気のせいだろうか。

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17km付近でひとつ目の折り返し地点がある。カインズホームが目印。

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ハーフ~フィニッシュ

浦和美園を後にして、ここから田園地帯へ向かう。

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周囲は畑で、ほぼ直線の一本道。思ったより風が無かったのが救いだった。この先で少しだけ、さいたま市から越谷市に入る。

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越谷市の折り返し地点。ここまで来れば精神的にもずいぶん楽になる。グッバイ越谷市。

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28km付近の陸橋。これはキツかった!とにかく前を見ず、うつむいて走りました。上り坂と思って走ると、脳が「これは大変だ」と認識してしまうので、うつむいていれば「ここは上り坂じゃない」と脳をダマすことができる。意外に使えるハックだ。

そして新見沼大橋有料道路まで戻ってきた。

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ここから緩やかなアップダウンの繰り返し。昨年の第1回大会では、33キロ地点で足が動かなくなってしまったが、今回はまだ余裕がある。

32km地点を過ぎると「あと10kmだ!」と気合を入れて、4:50/kmまでペースを伸ばした。が、やはりアップダウンがキツいので自然と5:05/kmまで戻ってしまった。

35km地点で新浦和橋が見えてきた。こちらも急な上り坂がツラかったが、頂上付近で給水ポイントあり助かった。

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新浦和橋のてっぺん。

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38km地点。国道463号線、日本一長いイチョウ並木を駆け抜ける。紅葉というにはまだ早いですが、少しだけ色付いていた。

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ここから北浦和駅西口交差点を左折して、ゴールのさいたまスーパーアリーナを目指す。今回は、35kmを過ぎても疲労を感じず、最後まで気持ちく走ることができた。

ラスト500mは全力ダッシュして無事にゴール。

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ゴールの後で

完走記念のタオルとメダルを受け取る。

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こちらが今大会の戦利品。

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いつもなら計測チップを外すコーナーがあるのだが、今日はそのまま荷物置き場へと案内された。計測チップは記念に持ち帰って良いとのこと。だから「さいたま国際マラソン」独自デザインだったのか。これは良い記念になりそう!

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結果は3時間32分40秒

「さいたま国際マラソン2016」の感想タイムは、ネットタイム3時間32分40秒、グロスタイム3時間35分03秒。「板橋シティマラソン2015」で樹立した自己ベスト3時間36分10秒を3分半も更新することができた。

参考までにストラバのアクティビティを載せておく。

関連情報

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