【レビュー】SALOMON XA+ CAPは、ネックシェードが着脱できるランニングキャップ

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マラソンブロガーのともです。

この記事では、SALOMON(サロモン)のネックシェード付きランニングキャップ「XA+ CAP(エックス エープラス キャップ)」の特徴・使い方・評価を解説します。

着脱可能なネックシェードが付いており、普段はランニングキャップとして、必要な時だけネックシェードを付きランニングキャップとして、二刀流の使い方ができます。

真夏の熱中症対策・紫外線対策に威力を発揮するランニングキャップです!

XA+ CAPを選ぶ理由

SALOMON(サロモン)は、フランス・アルプスで誕生した世界的アウトドアブランド。もともとマウンテンスポーツを得意としていましたが、最近はランナー向けの商品のラインナップも充実しています。

1947年に誕生し、数あるアウトドアメーカーの中では創業70年以上の老舗です。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、細かい部分まで考えられた機能性が気に入っています。

今回紹介する「XA+ CAP」には、ネックシェードが付いており、首回りを日焼けから守ってくれます。

また、ネックシェードを着用することで体温の上昇を抑え、熱中症のリスクを軽減してくれます。

日本ではネックシェードのことを「帽垂れ」ともいうそうです。かつて旧日本軍がかぶっていた帽子には、帽垂れが付いていました。

今でも、小学校や幼稚園の運動帽子や、アスリートがかぶる帽子にも「帽垂れ」をよく見かけます。2017年のロンドン世界陸上では、「忍者走り」で注目を集めた安藤友香選手と清田真央選手がネックシェード付きの帽子を着用していました。

外観と仕様

それでは、「XA+ CAP」を詳しく見ていきましょう!

パッと見ると、普通のランニング帽子です。

でも「XA+ CAP」には、このようなネックシェードが付いてきます。

ネックシェードは帽子のフチの裏側にマジックテープで着脱が可能。これが非常によく設計されていて、左右二箇所に両側からマジックテープで固定できるようになっています。これなら外れる心配はありませんね。

「XA+ CAP」は、ネックシェードが付いていない「XA CAP」をベースに作られています。

両者は似ていますが、側面の素材が決定的に違います。「XA+ CAP」は側面がメッシュ(以下写真)になっているのに対し、「XA CAP」は密閉されています。つまり「XA+ CAP」のほうが通気性が優れていると言えます。

後ろはマジックテープでサイズ調整が可能。

ネックシェードを付けた状態。

紫外線遮蔽率は「UPF50」です。日差しが強くなくても、ランニング中に日焼けしたくない人には、強力なパートナーとなりそうです。

ネックシェード込みでの重量は55g。実測値では52gでした。

ネックシェードを外した状態だと、実測値は41g。着けているのを忘れるほどの軽さです!

使ってみた感想

実際に「XA+ CAP」を使ってみた感想です。

こちらが前から見た様子。オカッパのように見えませんか?娘からは「女の子みたい!」と笑われました。

横から見た様子。

後ろから見た様子。首の部分をしっかりガードしてくれます。

安藤友香選手と清田真央選手はクールビューティーな感じでカッコいいのに、ぼくがかぶると不審者に間違われそうですね。

ちなみに先日の「山中湖ロードレース」では、日差しがそれほど強くなかったのでネックガードを外して走りました。

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどのネット通販で購入することができます。

まとめ

以上、SALOMON(サロモン)のネックシェード付きランニングキャップ「XA+ CAP(エックス エープラス キャップ)」の特徴・使い方・評価を解説しました。

真夏の熱中症対策・紫外線対策に威力を発揮するランニングキャップです!