読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

XA+ CAPレビュー:ネックシェード付きのランニングキャップ

▶︎ #ランニングウェア#Salomon#帽子

サロモンの「XA+ CAP(エックス エープラス キャップ)」は着脱可能なネックシェードが付属するランニングキャップ。普段はランニングキャップとして、必要な時はネックシェードを付きランニングキャップとして、二刀流の使い方ができる。夏のランニングの熱中症予防にもおすすめだ。

この記事の目次

ネックシェード付きのランニングキャップ

今回紹介するサロモンのランニングキャップ「XA+ CAP」の主な特徴は以下のとおり。

  • 軽量ランニングキャップ
  • 側面に通気性に優れたメッシュ素材を採用
  • 着脱可能なネックシェード付き

最大の特徴は、マジックテープで着脱可能なネックシェードが付いており、首から肩を日焼けから守ってくれること。夏のランニングではネックシェードを着用することで体温の上昇が抑えられ、熱中症予防にもなる。

日本語ではネックシェードのことを「帽垂れ」と言うらしい。そういえば旧日本軍がかぶっていた帽子には帽垂れが付いていたな。。

今でも、小学校や幼稚園の運動帽子や、アスリートがかぶる帽子にも「帽垂れ」をよく見かける。2017年のロンドン世界陸上では、「忍者走り」で注目を集めた安藤友香選手と清田真央選手がネックシェード付きの帽子を着用していた。

XA CAPとの違いは?

それでは「XA+ CAP」を詳しく見ていこう。パッと見ると、普通のランニングキャップでしかない。

ただし、ネックシェードが付属する。

ネックシェードは帽子のフチの裏側にマジックテープで着脱できる。両側から左右二箇所にマジックテープで固定するのでランニング中に外れる心配はない。

XA+ CAP」は、ネックシェードが付いていない「XA CAP」をベースにしている。

それ以外にも「XA+ CAP」はキャップの側面にメッシュ素材を採用し、通気性の高い設計になっている。

キャップ自体は、後ろはマジックテープでサイズ調整が可能。

ネックシェードを付けた状態。

紫外線遮蔽率は「UPF50」。日差しが強くなくても、ランニング中に日焼けしたくない人には、強力なパートナーとなりそう。

ネックシェード込みでの重量は55g。実測値では52g。

ちなみにネックシェードを外した状態だと、実測値は41g。着けているのを忘れるほどの軽さだ。

XA+ CAPの評価

こちらが前から見た様子。オカッパのように見える。娘からは「女の子みたい!」と笑われてしまった。

横から見た様子。

後ろから見た様子。首の部分をしっかりガードしてくれる。

僕みたいなオジサンがかぶると、不審者に間違われそうで心配。

この記事で紹介したモノ

SALOMON XA+ CAP Rainy Day

関連記事

ミズノ ダブルニットキャップ ブレスサーモ:発熱するニット帽

OUTLINE HZ MIDレビュー:サロモンの暖か軽量ミッドレイヤー

SENSE PRO 5レビュー:サロモンの羽織る5Lバックパック

GORE-TEX CAPレビュー:ノースフェイスの防水キャップ

XA Sun Shieldレビュー:サロモンの後付けネックシェード

XA 7 inch SHORTレビュー:サロモンの収納力抜群のハーフパンツ

#Salomon#帽子

ピックアップ

Wind Shield Pantsレビュー:自分史上最強の防寒ランニングパンツ

2021年に買ったランニングシューズ10足:おすすめは「METASPEED SKY」

瀬戸内しまなみ海道の走り方:全長80km、今治〜尾道の旅ラン全記録

自己紹介:マラソンブロガーの誕生秘話と主な活動内容

Garmin防塵プラグ:充電ポートの水濡れ・サビを防ぐキャップ

スポーツバルム レビュー:冬マラソンにおすすめの防寒ジェル

最新記事

体成分分析「Inbody」を体験して分かったこと

18.1kmラン:マラソン大会の中止が相次ぐ 2022.1.17

R1デイリー・ジャケット:腕振りしやすい裏起毛フリース

12.3kmラン:春の足音 2022.1.16

ミズノ ダブルニットキャップ ブレスサーモ:発熱するニット帽

10.0kmラン:52 Go to by Mizuno 2022.1.14

#ランニングシューズ #ランニングウェア #ランニングギア #補給食 #旅ラン #遠征 #解説 #日誌 #ともの部屋

最新動画