週報:コロナとともに生き、コロナとともに走る

緊急事態宣言が解除され、6月から世の中の動きが変わりました。「withコロナ時代」の働き方やランニングの楽しみ方について考えた1週間でした。

この記事では、2020年6月1日〜6月7日の練習と出来事をゆるく振り返ります。

今週の走行距離は、16.2km

61kmではなく、16kmです。今週は水・木曜日に2回しか走っていません。先週は練習でフルマラソン(42km)を走ったので、今週はリカバリー週間としました。

普段だとフルマラソンのレース本番後は、2週間ほど休みをとります。今回は練習とはいえ、疲労が抜けていないのでしっかり休養しました。

週末ひとりマラソンのデータが反映完了!

先週土曜日に走った「週末ひとりマラソン」はTATTAアプリにデータが更新されずに心配していました。

月曜日にTATTAアプリをチェックしたら、42.5km分のデータが無事に反映されていました!よかったー。

大人になって初めてTシャツを購入

最後にTシャツを買った日のことを思い出せません。僕は年に十数回はマラソン大会に出場してTシャツをもらってくるので、買う必要がないんです。

そんな僕が、大人になってから初めて(?)Tシャツを購入しました。それが、ランニングシューズ・ウェアの人気ブランドOn(オン)の「On-T」。既に2週間ほど着ていますが、とても気に入っています!

これまでOnはランニングシューズとウェアしか買っていませんが、ついに普段着にまで手を出してしまいました。

忘れた頃にマスクが届く

忘れた頃に政府からマスクが届きました。想像していたものよりも小さいですね。

家族を連れて見沼自然公園へ

さいたま市緑区にある「見沼自然公園」は、僕のお気に入りのランニングコースのひとつ。昨年の夏に「開拓」して以来、月に1〜2回は訪れています。

自宅から片道7kmなので、往復+周回コースの組み合わせで20kほど飽きずに走れます。周回コースの8割が木陰になっているので、特に暑い日は助かります。

日曜日は家族を連れて見沼自然公園を訪れました。公園の真ん中の広大な芝生で凧揚げをしたり、バドミントンをしたりして遊びました。

1年前の出来事

ちょうど1年前は、祖母の墓参りを兼ねて「墓ラン」していました。1年前の今頃も相当疲れていたようです。

コロナとともに生き、コロナとともに走る

緊急事態宣言が解除され、6月から世の中の動きに変化がありました。

仕事

僕の職場では3月中旬から在宅勤務が始まり、6月に入っても出社は一部社員に限定され、これからもしばらくテレワークが続きます。

埼玉⇄東京の通勤がなくなるのは有り難いのですが、労働時間は在宅勤務前よりも確実に増えているように思います。

まだテレワークに慣れきっていないのと、コロナウィルスの影響で仕事が忙しくなったのが理由です。

緊急事態であれば1〜2週間、頑張れば気合で2〜3週間は踏ん張れますが、それが数ヶ月続くと心身ともに疲弊してきます。

6月に入った今でも落ち着く様子は見えません。最近は「コロナウィルスが収束するまで頑張ろう…」という考えは捨て、適度に休みを取るようにしています。

そしてついに、仕事用にディスプレイモニターを購入しました。これからは在宅勤務でも出社勤務以上のパフォーマンスが出せるように工夫していきます。

学校

6月から娘たちの小学校が再開し、今週から午前・午後のグループに分かれて分散登校しています。

これまで当たり前のように行われていた授業、給食、プール、課外活動などがガラリと変わってしまいました。

まあ、子供たちは適応力があるので大丈夫でしょう。

ランニング

2020年前半のランニングは、先週で一旦区切りをつけました。バーチャルレースでフルマラソン(42km)を完走した一方で、目標だった「ボストンマラソン2020」の中止が決定しました。

当面はマラソン大会に参加できないでしょうから、これから何を目標にして走るのか、考えていきたいと思います。

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