【週刊ともらん】インターバル走が好きになれば、マラソンが速くなる

2020年6月8日〜6月14日の練習と出来事を振り返ります。今週はポイント練習でインターバル走を走りました。インターバル走はキツいですが、マラソンで速くなるためには有効な練習方法です。

今週の走行距離は、57.1km

先週はフルマラソンの後のリカバリーウィークでランニングは(ほぼ)お休み。今週から練習を再開しました。

4日ぶりに走ったら、気持ち良すぎて絶叫しそうでした(笑)。やっぱり休養も大事だと改めて思いました。

今週はポイント練習を木曜日と土曜日に2回行いました。

木曜日の練習メニューは、800mインターバルを6本。3’45/kmペースで走りました。雨が降っていたので滑らないか心配でした。

土曜日の練習メニューは、2500mインターバルを2本。ペースは1本目が3’54/km、2本目が3’52/kmでした。

1年前は1000m〜2000mのインターバルを4’10/kmペースで走っていたので、徐々にですが練習の質もステップアップしています。

週間エフォートは、446

毎週のトレーニング強度を表すストラバの週間エフォートは「446」でした。

順調に進捗しており、フィットネスの構築または維持としてちょうど良いレベルとのこと。

週末ひとりマラソンの完走証明書

5月30日に参加したバーチャルレースの完走証明書がメールで届きました。大会レポートはこちらにまとめています。

練習でガス欠に…

日曜日はジョギングの途中で力尽きてしまい、コンビニでエネルギー補給しました。

エナジーゼリーのコーナーで「どれにしようかな」といつも迷うのですが、毎回「即攻元気」を手に取ります。「速攻で効きそうだし、ローヤルゼリーがなんか良さそう」という単純な理由です。

1年前の出来事

ちょうど1年前の今週は、元気のない日々を送っていました。楽しいことといえば、発売されたばかりのホカオネオネの「クリフトン6」が届いたことぐらいかな。

インターバル走が好きになれば、マラソンが速くなる

今週はインターバル走を2回走り、改めてインターバル走の良さを実感しました。

練習では、1本あたり800m〜2500m走ります。その日の体調と相談しながら、70%~80%の力で設定した本数をこなします。

インターバル走はマラソンに必要なスピード持久走を鍛える最も効果的な練習方法と言われており、僕も身をもってそれを実感しています。

2018年はひたすら1000m〜2000mのインターバル走をこなし、2019年にはサブ3を達成することができました。

また、インターバル走は時間の経過とともに成長を実感できるのがいいですね。

例えば、以前は1000mを4’10/kmで走るのが精一杯だったのに、今では4’00/kmだと余裕に感じる。その積み重ねが自信につながります。

ただ、インターバル走はキツいので苦手というランナーは多いと思います。

僕も最初は苦手でしたが、いろいろ工夫していくうちに、インターバル走が好きになりました。

インターバル走が好きになったら怖いものなしです(笑)。

あ、ひとつだけありました。無理しすぎて故障することです。なので無理せず、ちゃんと脚をケアすることも大事です。

今年の年末までには、1000mを3’30/kmペースで楽に走れるようになりたいですね。

まとめ

以上、2020年6月8日〜6月14日の練習と出来事を振り返りました。

今週もお疲れ様でした。また来週も楽しく走りましょう!

明治 即攻元気ゼリー アミノ酸&ローヤルゼリー