週刊ともらん:社会人ランナーが練習時間を確保するには?

2020.07.12 > 

2020年7月6日〜7月12日の練習と出来事を振り返ります。今週は、仕事と練習のバランスの取り方について考えられました。

今週の走行距離は、42.9km

今週はいろんな理由でやりたかった練習がグダグダになってしまいました。先週、「ポイント練習だけはフルコミットする」と自分で偉そうなこと言っておきながら、、、今週はコミットどころか実施もできていません。

日曜日は30km走を走る予定が、暑さにやられて14kmで中断しました。早起きして涼しい時間に走ればいいのに、午前中ダラダラしたせいで走り始めたのが14時頃…。

上手くいかない時って、すべてが空回りする気がします。こういう時は無理せず、ありのままの自分を受け入れるしかないですね。

二部練習?

唯一、今週の練習で最も充実していたのが土曜日でした。

娘たちが習い事をしている間、50分の待ち時間があります。自宅から車で15分のところなので、送迎で往復するのは時間がもったいない。

というわけで、待ち時間に走りに出かけました。いつも決まったコースを走っているので、気の向くままに走り続けると、住宅街のど真ん中に鳥居を見つけました。

5’00/kmで走り始め、4’20/kmまでペースアップして、再び5’00/kmにペースダウンの合計10km。ウォームアップを含めて制限時間の50分で終わらせました。

普段はここで練習が終わりますが、夕方から娘たちが通う学童の草むしりに参加しました。

うちはマンション住まいなので草むしりをやるのは数年ぶり。慣れない体勢で作業していたら、かなり疲れました。ポジティブに捉えれば、普段使わない筋肉を鍛えられました。

1年前の出来事

1年前の今頃はめちゃくちゃ元気でした。

新しいマラソントレーニング「running.COACH」を始めたばかりで、やる気に満ち溢れていましたね。

土曜日は27km走。

日曜日は家族を連れて埼玉から栃木県の足尾銅山観光。

あの頃に戻りたい!

ボストンマラソンのバーチャルレース

ボストンマラソン2020は開催延期からの中止になってしまいましたが、バーチャルレースに参加できることに。

今週はバーチャルレースのエントリー手続きを済ませました。リアルレースのほうは参加費が全額返金され、バーチャルレースの50ドルの参加費を支払いました。

東京〜ボストンの航空券はキャンセル料なしで払い戻しでき、宿泊もキャンセルしました。たった50ドルでマラソン世界最高峰のボストンマラソンに参加できるなんておトク過ぎますが、やっぱり現地で走りたかった…。

社会人ランナーが練習時間を確保するには?

あまり仕事のせいにはしたくありませんが、ここ数ヶ月間は仕事に追われ、平日に練習時間が思うように確保できません。

特にコロナ以降は自分の仕事の中で「緊急案件」が占めるウェイトが増しています。早急に対応を迫られるため、計画的にタスクをこなしたり、後回しにすることもできず、泣く泣く練習を諦めて仕事に没頭することが多くなりました。

これが平常時であれば、以下のような工夫で、忙しい時でも練習時間が確保できました。

僕の場合、未だにテレワークを継続中で通勤はありません。にも関わらず、これ以上練習の時間を捻出できずにいます。もちろんこれは僕だけでなく、会社の皆さんや世の中の多くの方も同じ状況に置かれていると思います。

こんな状況でも幸い休日はしっかりと休めます。仕事上の「緊急事態」が落ち着くまでは、週末に練習のウェイトを置き、平日はサクッと練習を済ませ、場合によってはランオフしても影響が少ないような体制にシフトしていくしかないですね。

僕はオンラインのマラソントレーニング「running.COACH」を利用しています。練習の頻度やポイント練習を行う曜日などを設定すると、自分の走力と予定に合わせて、世界にひとつだけのトレーニングプランを提案してくれます。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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