週刊ともらん:目標通りに練習をこなすことの難しさと、その対策

2020.08.02 > 

2020年7月27日〜8月2日のトレーニングと出来事を振り返ります。今週はのコラムは「目標通りに練習をこなすことの難しさ」です。

トレーニング

今週の走行距離は61kmでした。

ポイント練習は水曜日の15km走。設定ペースはフルマラソン・サブ3よりも少し速い4’05-4’10/kmでした。

レースがないと、自発的にこのペースでこの距離を走ることはないので、いい刺激になりました。

あっという間に7月が終わってしまいましたね。

7月の月間走行距離は237kmでした。前月よりも距離が伸びていますが、目標には届きませんでした。

気になるモノ

今週は、予約注文していたホカオネオネの「クリフトン 7」が届きました!

クリフトン・シリーズは長距離走の相棒として重宝していて、新しいモデルが発売されると必ず購入しています。ロードで20km〜30km走ってもダメージが少ないのがお気に入りのポイント。

3分間の動画レビューもあるので、興味があればご覧ください!

コラム

今週のお題は「目標通りに練習をこなすことの難しさ」について。

僕はオンラインのマラソントレーニング「running.COACH」を使っていて、自分用にカスタマイズされた練習メニューを日々こなしています。

決められた練習をこなすだけなんてラクでしょ?と思うかもしれませんが、これが意外と難しいのです。

残業で練習時間が十分に確保できなかったり、体調不良や疲労でコンディションが優れなかったり、練習メニューを完璧にこなすことができない時があります。

例えば、インターバル走を5本のところ3本で切り上げてしまったり、20km走るところが15kmでギブアップしてしまったり。。

僕も普通の人間なので、フルタイム勤務&残業の後にインターバル走とか20km走とが入っていると「今日は走り切れるかな…」と不安になります。

もちろん、無理は禁物です。無理して体を壊してしまったら、元も子もないですからね。

しかし最近は、体調管理や疲労回復も全部ひっくるめての「練習」だと考えるようになりました。

練習で20km走ることがわかっていれば、前日からその準備をする。お風呂で足をマッサージしたり、普段より30分早くベッドに入ったり。

また、当日はカーボローディングを心がけたり、昼休みに15分の仮眠をとったり。小さなことですが、そういう積み重ねが良い練習をする上で結構重要だと思います。

また、練習でスピードを出しすぎないようにも気を付けています。

調子が良いと逆に設定ペースよりも速く走ってしまうこともありますが、後半にバテて途中でギブアップする羽目になりますからね…。

マラソンの世界記録保持者で人類初のフルマラソン2時間切りを達成したエリウド・キプチョゲは、コーチのパトリック・サング氏が作った練習メニューを完璧にこなすことで知られています。

インタビューでサング氏は、マラソントレーニングを行う上で以下の2点を大切にしているといいます。

サング氏の方針でもあるのですが、練習を中途半端にこなした選手には、完璧にこなすまで「やり直し」をさせるそうです。それが例えキプチョゲであっても。

そういう話を聞くと、やっぱり決められた練習をこなすのは難しいのだなと思います。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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